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ネットからの依頼や問い合わせなし~足らぬ足らぬは工夫が足らぬ~

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家庭教師の問い合わせなし

先月からTwitterとnoteを中心にネットで家庭教師を募集し始めましたが、現時点では問い合わせや授業の依頼は0件。登録先の大手家庭教師派遣センターからもらっている時給より相当な割引価格で授業を宣伝したものの、やはり音沙汰はありませんでした。

その理由は、

  1. ネット検索で自分のサイトが全くヒットしない。大手しか出てこない。

  2. そもそも地方では需要があまりない。

  3. 自分の工夫が足りていない。

  4. 素性がよく分からない人に指導を依頼したくない。

これまでの経験上、ネットで活動するときは、なんでもやさんよりもスペシャリストが好まれる傾向にあると感じています。部長ができる、課長ができるよりも、英語指導に自信があるとか、数学なら任せておけとか、そういう特定分野を強調する売り込みの方がネット利用者の目に留まりやすいのです。

私は指導者としてはこれまで「ほとんどの科目に対応可能」を売りにしてきましたが、これだと逆にアピール不足になってしまうようです。

ネットでのマーケティング手法をもっと学ぶ必要がありそうです。この辺を学生時代にしっかり勉強しておけばよかったと今になって後悔しています。

まずは目標を設定する

まず具体的な目標として、12月末までにネットを経由して5件の問い合わせが来るよう、できうる限りの「工夫」をしてみようと思います。宣伝が不調に終わっている原因の対応策として、

  1. SEO対策に本気で取り組む。中高生や受験生にとって有用なコンテンツを毎日更新し、自分のオフィシャルサイトを構築する。

  2. YouTube動画やLINEを活用して、家庭教師としてどういう指導をするのかをもっと表に出す。

  3. 当面はなんらかの分野に特化した科目や分野を見つける。現在はnoteで英語に関する記事が主力になりつつあるので、英語指導を前面に出したものにする。


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