見出し画像

リモートであそぶ「トマトマト」

先日、2人で遊べるオインクゲームズのゲームをご紹介しましたが、ボードゲーム好きの方の中には、大勢で遊ぶゲームをもっと遊びたい!と思っている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、「誰か1人がゲームを持っていればリモートで遊べる」オインクゲームズのゲームとして、「トマトマト」をZoomなどのビデオチャットツールを使って、離れたところにいる相手と遊べる方法を紹介します。「インサイダーゲーム」の遊び方もこちらで紹介していますので、あわせてチェックしてみてくださいね。

1、「トマトマト」とは

トマトマト」は、一言でいえば、早口言葉のパーティーゲーム。
「トマト」「マト」「マ」「ト」の4種類のカードを1人ずつめくって並べていき、すべてのカードをひといきに読みあげます。 はじめは「トマト」だけなのが、しだいに「トマトト!」「トマトトマトママトマ!」と難しくなっていき、順番がまわってくるたびに大混乱! うまく言えると気持ちいい。うまく言えないのもおかしい。かんたんなルールでみんなと大笑いしながら遊べるパーティゲームです。

2、ゲームの準備

アセット 17@3x

・「トマトマト」を持っているオーナーは、パソコンとスマホをそれぞれZoomなどのビデオチャットツールにつなげ、パソコンは顔を、スマホは手元を映すようにセッティングします。
・オーナー以外の参加者は、パソコンでZoomなどにつなげます。

オーナーのセッティングはこんな感じです。

画像1

3、リモート用ルール

アセット 18@3x

・オーナーが3枚ずつカードをめくり並べていきます。手元のカメラに全体が映るように調整しましょう。ダイスは使いません。
・誰かが間違えたら、その人は1つペナルティ。並んだカードは全て流し、新たに3枚カードをめくり、いま間違えた人から手番を始めます。
・2つペナルティを受けた人がいたら、その人の負けでゲームは終わりです。

こちらはリモートであそんだ様子。間違えると、ペナルティとして「名前」を奪われるという恐ろしいシステムでした。1回間違えると名字を失い、2回間違えれば全ての名前が奪われる・・・ゾーッ。

アセット 16@3x

その他のルールは通常の「トマトマト」と同様に遊べます。オーナーは少し大変ですが、早口言葉を言い合って爆笑しあう、そのコアの面白さは相変わらず!!Zoomには録画機能があるので、録画して判定に使う、といった遊び方も可能かもしれません。
ぜひ一度、リモートゲーム会や、リモート飲み会のお供に、試してみてはいかがでしょうか?

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
6
こだわりのアナログゲームとデジタルゲームを作る会社です。