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腰痛治療最終形 5期続いている王道腰痛塾on-line開校


2015腰痛塾

5期続いている王道腰痛塾が今年on-lineで開催!!

==腰痛治療==は世の中の治療院の数ほどやり方も理論もあります。
申し込み⇩⇩
45万の五期続いた王道腰痛塾最終形完結編が・・・○万で!!
on-lineだからできる同じ講義でこの破格はコロナだからできた恩恵。

https://therapistcamp.com/sukumane/event/detail/63?fbclid=IwAR2yC3UiL-_i56Ez0dWonh_hnZlmIhGX6n7a4EQs_pquvIyZ1yaHFlsGkEU

そもそもこの腰痛治療をひとくくりにすることが困難な治療法をあえて
腰痛実技セミナーとして公開するのは葛藤がありましたが・・・。
 

しかし、あえて私の挑戦です。


--脊椎疾患治療—
私が柔整師として治療をストイックに追及していてもこれほどいまだに答えが完璧にでない分野はないと思います。  





 
私は腰痛治療を完璧に治ると言い切る人を信頼していません。

==なぜか?==



【脊椎疾患はあまりにも複雑であり、人間の個体差が一番出る】



そして、いまだに



【共通の治療法の答えがない】




外傷は物理学であり、骨折・軟部組織の治癒過程が決まっており全世界共通の概念と確立した治療法がある。

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骨折があるのに固定もせず骨折を動かして治す医療人はいません。


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靭帯が切れているのに針を患部にさすという鍼灸師はごくごく少数です(笑)

では脊椎治療は何でもありか?・・というとそうではないです。


腰痛塾資料

医療において脊椎疾患治療にはまず絶対的なルールがある。

脊椎疾患に限ったことではないですが、医療は共通しています。


1.まずは鑑別

例えば腰痛患者様が来院。冷や汗をかいて、顔面蒼白で激痛。


そもそもその疾患がレッドフラッグの場合は緊急を要し接骨院や治療院レベルの範疇外の腰痛であることを見極めることが大切。 



患者様にとっても、自分たちのリスク管理のためにも。  

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転位癌や感染性脊椎炎、脊椎骨折・感覚神経運動神経の
障害が起こる神経性疾患・・・
腰痛の原因も器質的での原因は15%。
いわゆる椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・椎間関節炎・・・こんなことは5%くらいで内科疾患は1%程度です。  

 
これは腰痛ガイドラインにはっきり記載されている項目です。

 

ということは85%原因がわからない・・・というわけではなく、機能的な障害による痛みも考えられます。


▪筋力の量的なこと、脊椎関節の可動域現象、インナーマッスル低下
▪左右のバランス不均等、骨盤前後傾アライメント不正
▪脳の認知行動機能低下、メンタル



・・・・レントゲンや血液検査では映し出せない、脊椎・骨盤の機能低下が
もたらしている腰痛であることが考えられます。



ここで、腰痛に対象療法で患部にシップや電気をかけるだけや
長年の腰痛に対して最悪な治療は機能評価もせずに

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◆腰痛はまず安静にしましょう・・・まだこんなことを言っている先生、大丈夫ですか?

25年前の治療方針は世界ではすでに終わっています。 



たくさんの信用ある海外の文献をすこしでも調べたらわかります。



• 48時間以上横になったとしても、回復に役立ちません。
• 多くの場合、床上安静をとらなくても早く回復しています。
• 早めに理学療法をはじめるか、歩行などの身体活動を再開した方が回復は早い傾向にあります。



◆牽引しましょう・・・もう20年前に世界でも終わっています。
◆コルセットしましょう・・・長期は害でしかない。骨折の場合は適応でも腰痛症には必要ない。

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その他にも

◆薬物療法は効果的か?
◆運動療法の種類はなにがいいのか?
◆温めたほうがいいのか?冷やしたらいいのか?
◆鍼灸の効果は?

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すべて世界ではある程度のエビデンスが出ています。
 

この最低限共通のルールや方針をずれた説明や治療をしていたならば、腰痛治療を勉強しつづけている先生から愛想笑いをうけます。

 
その治療法って20年前だよ(笑)

 
そうです、
今スマホを持っていますがガラケーよりも先にあった数字しか出ないポケベルを持っているレベル・・・

というか、
今の20代はポケベル自体をしらない(笑)

 

当院でも腰痛治療方針はどんどんいいものをと入れて進化しています。

 
もちろん、
根幹となる考え方や手技は変えることなくいいものを足していき、
効果ないものとエビデンスが証明できなくなっているものは省いていきます。

腰痛治療で

==省いてきたもの===
◆腰椎牽引機器撤去
◆ルーティンとしてのコルセット・シップ販売廃止
◆ある程度動けているなら仕事を休みましょうとも言わない・・
◆仕事環境を要因とする説明

===付け加えたもの==
◇インナーマッスル強化
◇パーソナルトレーニングでの体幹機能強化
◇体外衝撃波shockwave筋膜リリース
◇安静指示撤廃

効果があることはどんどん取り入れて、意味ないことは省いていく

おおえのき接骨院での脊椎疾患治療は確立されており、何より開業以来事故は0件です。

当然と言えば当然ですが、0を続けていくには完璧なリスク管理が必要です。

医師連携も強固であり、医師からの指示書も直接いただけます。


令和元年7/16火曜日の本院一院の施術総数は、外来160名+デイサービス訓練51名+訪問鍼灸20名 完全自費トレーニング+子供姿勢矯正31名 合計一院250名以上施術しています。
窓口合計は567.132円です。

しっかりキャッシュフローもできています。

これだけ乱立している時代に200名を施術できる院は
全国でも0.02%しかない。

 
ここまでご支持されているのは長年の信頼と実績があるからと思います。

 
流行りの治療法や自分の会社本位の考え方、利益至上主義ではここまで続かない。

2-3年たまたまうまくいった院や分院をだしてセミナーしている方がいますが、その10年後も同じようなっているのでしょうか?

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医療はセーフティーであり再現性です。


スタッフが同じようにしっかり教育課程を受けてメンタルもそろえば、私と同じことができる。

【ゴットハンドはいらない】

確かに凄腕の方も世の中にはいると思います。

特に腰痛治療においては答えもないし、メンタルも関係するので、絶対的な
奇跡のカリスマの人もいると思います。


しかしその技術はその人がいなくなったら終わります。

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本当に治せるすごい治療法は・・・

【腰痛患者様をその治療法を誰もがしっかり習得すれば継続的に救えていくこと】



つまり、誰でも再現できる治療法が最強!

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当院の脊椎治療は実績も安全性も再現性もエビデンスもあります。

今後もどんどん進化していき変わっていくと思います。


しかし、根幹となる鑑別法や患者様絵の問診法
基本的な手技と治療方針は全く変わりませんし変える必要がない。

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世界に通用する世界基準の脊椎疾患治療法をon-lineで教えていきます。
おおえのき卒業生はすべて身につけて開業し成功しています。


ここまで公開するのは年一回なのでこのチャンスをつかんでください。


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令和2年10月25日(日)on-line腰痛塾第一期 on-line10時~17時

王道腰痛塾 6時間完結編 
午前の部:10時~13時 午後の部:14時~17時


==参考価格==
5期まで続いた、全5回リアル王道腰痛塾入塾価格45万円でした。1回7万円です。

今回はon-lineで濃縮したカリキュラムを2回分を一日でするので、14万円ですが、on-lineのため会場費・人件費・交通費大幅にカットできましたので、

49800円の価格として、
10月中の早期割として→39,800万円税込みの破格にします。

コロナのこの時期だけの救済処置なので、今回限りの可能性もあります。

通常一般価格    49.800円
早期割引き一般価格 39.800円 10月まで               On-lineギプス塾入校先生 29.800円                   協会会員先生価格  19.800円へ

     


On-line価格ですべての内容がこれで完結。マニュアル付きなので、スタッフに落とし込みもできます。


おおえのき接骨院では腰痛治療手技はこれ以外やっていません。おおえのき接骨院に入職しなければ学べない奥義です。 


おおえのき接骨院本院の一年間の売り上げはMax2億1千万円でありその腰痛治療のすべてが手にはいります。 

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当院を卒業して4年前に開業した第一愛弟子はこの脊椎治療手技だけで本院は億越えをはたして、9月にもう一店舗ハイブリットのデイ+接骨院+鍼灸を開業しました。

 

世界に通用する腰痛治療技術をしっかり伝授します。
13年間業界トップに居続ける手技を身に着けてください。その価値をon-lineで公開します。

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2019年 モータースポーツ最高峰1998年と1999年を2年連続でF1 ワールドチャンピオン獲得のミカハッキネン選手の腰痛治療風景

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スキマスイッチ常田 真太郎さんのツアー中の前腰痛治療担当

☆☆☆☆腰痛塾前半編10時~13時☆☆☆☆

【座学】

おおえのき接骨院の腰痛治療の歴史と自院の強み
世界基準の腰痛治療をする前に何が必要か?
最低限のベースを取得1.腰痛ガイドライン2.解剖学
エビデンスの5つのレベル
原因が特定出来ない腰痛は85%
腰痛の真実 西洋医学の病名とは?
レントゲンの嘘と真実公開
アメリカのガイドラインができた背景
腰痛になる職業と年代別羅漢率の真実
欧米の世界の腰痛ガイドラインとは?
世界の腰痛治療の見解
おおえのき接骨院の腰痛治療方針
おおえのき接骨院腰痛チヤートと腰痛リスク管理ルール
日本の最新腰痛診察ガイドライン
おおえのき接骨院レッドフラッグ3症例
おおえのき腰痛ピラミッド理論
腰痛治療は初診がすべて理由
おおえのき接骨院腰痛初診鉄則5か条
常識を疑え 【医学は秒針日歩】
選ばれる手技・治療法の原則とは
医師・国民にも納得するためには何が必要か?
痛みの3ステージを知る
西洋医学その1 神経ブロックとは?
慢性痛のメカニズム解説
自院の主力手技を作る鉄則5か条
神経ブロックと同等の手技とは?
腰痛手技を見直す・当院の目指す腰痛治療とは
腰痛は再発するものと思え
信用を勝ち取るコツとは?
西洋医学的腰痛治療のメリット・デメリット
トムソンテクニックのメリットと弱点
平ベッド徒手とトムソンベッド手技の違い
主力手技を創る2つの基準
理想の腰痛手技原則
腰痛手技ここにこだわる
おおえのき接骨院腰痛手技レベル7段階
腰痛治療の患者様説明
痛みが軽減するツールを持つ
納得できる急性腰痛治療提案法
カイロプラクテックの英語解説と基本
前半のまとめ

==リモート実技===
1.無料アプリで姿勢分析法 立ち位置の確認・グリット戦の引き方・ビフォーアフター撮影
2.施術前体幹可動域チェック法 ビフォーアフター
3.矯正前全身筋膜リリース手技法 頚部・肩部・背部・腰部・臀部・大腿・下腿
※ペアで参加なら動画を見ながら実践できます。
※iPad・携帯アプリ用意してください。


☆☆☆☆腰痛塾後半編13時から16時☆☆☆☆
13時から16時

【座学】~腰痛診察の原理原則~
医師における格言 診断8割・治療2割
おおえのき式腰痛ピラミッド理論
腰痛を引き起こすトリガー
カウンセリングスキルを磨く
痛みの3ステージ
患者さんの3つのタイプ
満足度を上げる効果的な二項目
評判の悪い院が言っている地雷2ワード
腰痛問診の五大観察点
腰痛問診と目的を理解する
鑑別が最も大切
鑑別重要キーワード
おおえのき式腰痛の6分類
腰痛治療ルーティン6種類+3
腰痛国際基準レッドフラッグ
おおえのき式腰痛治療法
治療前病態説明の原則
おおえのき接骨院腰痛治療クリティカルパス
自費移行向上の4原則
実費移行の仕掛けと心理1.2
離反率を下げる仕組み
腰痛治療その後の維持メンテナンスの仕組みづくり
具体例4つ
維持する仕組みづくりのメリット患者と院
高度な手技療法の必要性
腰痛手技段階的システム導入
当院の7レベル
技術のレベルアップは離職率低下と院成長のカギ
腰痛手技のここにこだわる
動きの改善説明
腰痛治療流れのまとめ

===リモート実技===
1.腰痛問診の実技
2.Thomsondropテクニック
3.平ベッドでも可能腰椎ランバーロール
4.子供姿勢矯正手技と短時間矯正

腰痛塾手技風景


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===特典===
門外不出
おおえのき接骨院が実際使っている脊椎手技リースマニュアル進呈
全21ページのPDFで進呈します!!
【頚部・肩部・背部・腰部・臀部・大腿・下腿】

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募集要項⇩⇩

しばらくお待ちください・・・先行予約申し込み⇩⇩

on-line腰痛塾 予約と記載してください。

https://therapistcamp.com/sukumane/event/detail/63?fbclid=IwAR2yC3UiL-_i56Ez0dWonh_hnZlmIhGX6n7a4EQs_pquvIyZ1yaHFlsGkEU


よろしければ、サポートお願いします。私の信念でセミナーでも勉強会でも講演でも学生からはほぼいただいてません。大人が支えあって若い子が有益な記事をみれるサポートしていただければ嬉しいです。私も頑張って書いていきます。