おぐ

日々の勉強のアウトプットとおしゃべりの練習

団塊の世代の生活を守るために国は全力を尽くした。
彼らが職を失わないように、不必要な雇用も増やした。

その結果として、団塊の世代の子供たちの雇用は減ってしまった。

生物が行う、利他的な行動も実はよく観察すると利己的な行動となってる場合が多い。

自らの利益のために、一時的に他者の利益を優先した行動をとっている

筋肉だけは裏切らない

マッスルメモリーってのがあって
一度鍛えた筋肉は長期間の休養で元に戻ったとしても再度トレーニングを再開すれば元に戻りやすい

バブル崩壊後、日本国内で工場の閉鎖が相次いだ

この原因として、バブル期に雇った多くの社員を養うことは難しいと考えて大規模なリストラが起きた

さらに人件費を減らすため、新入社員の雇用を減らた。

正社員の給料の増加も減らした。

こうして工場は生産性が下がり日本の成長は止まった

失われた30年とは?
日本は欧米諸国に比べ、この30年間の生産性がかなり低く、日本自体がほとんど成長しなかった。
これを失われた30年という。

平成を振り返ると労働者は増えた。しかし、正規雇用が減って、非正規が増えた。

女性に関してはもともと専業主婦の人が非正規として働くようになった。

男性(特に若い男性)はというと、正社員の雇用が減り、非正規が増えた。また、仕事に就けない無職も増えた。