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オフィスの移転を考えている人へ。引っ越し業者を選ぶコツとは!?

こんにちは!
「オージェント合同会社」の矢吹です!

同じ作業内容でも、引っ越し業者によっては費用が何十万円も変わります。
どうせなら費用を抑えたいものです。
そこで今回は、引っ越し業者の選び方をご紹介します。

全ての引っ越し業者がオフィスの移転を引き受けてくれるわけではない

ひと口に引っ越し業者と言っても「住宅&オフィスの引越」「住宅の引越のみ」「オフィスの引越のみ」と、色々なパターンがあります。
引っ越し費用が安いからと言って申し込んでも断られる場合も…。
そのため、オフィスの移転を引き受けてくれる業者に申し込みましょう。

引っ越し業者を選ぶコツ

引越だけではなく、備品や什器の産廃・買い取りも行ってくれる業者を選ぶのがコツです。
理由は2つあります。

打ち合わせがラク

たとえば引越・産廃・買い取りが全て別業者だった場合、各業者に説明しなければいけません。
つまり、打ち合わせの時間を最低でも3回とらなければいけません。
仕事が忙しい人にとっては、大変手間です。
一方、同じ業者に依頼できれば打ち合わせが1回で済みます。
何度も同じ話をしなくて良いため、打ち合わせを効率化したい人におすすめです。

コストを抑えられる

引越・産廃・買い取りの業者が全て違う場合、それぞれの業者に作業員やトラックを用意してもらわなくてはなりません。
しかし業者が同じであれば、用意する作業員やトラックの数を抑えられます。
引越・産廃・買い取りを全て行う業者に頼むと、用意する人材・トラックの台数が減る分、コスト減につながります。

引っ越し業者を選ぶ時の注意点

ここでは、引っ越し業者を選ぶ時の注意点を見てみましょう。

追加料金の説明がない

業者によっては、追加料金やオプションの説明をしないケースがあります。
たとえば、このようなケースです。

・書類の処分はするけど、機密文書の処分は別料金
・見積もりの時になかったゴミの処分費用は別料金

業者の中には、退去日に言ってくるケースもあります。
退去日には原則、オフィス内を空にしなくてはいけません。
結果、別料金を支払って依頼せざるを得ない状況になってしまうのです。

見積書の内容が曖昧

見積書の内容が曖昧な業者にも注意です。
たまにあるのが見積書に「○○一式」と書いてある例です。
○○一式だと、どの範囲まで含まれているか分かりません。
引越・買い取り・産廃の全費用含まれている場合もあれば、廃棄が別料金になっているケースもあります。
そのため、見積書を作成した段階で項目ごとに分かりやすく載せている業者に依頼しましょう。

コスパが良い引っ越し業者を選ぼう

引っ越し業者によって費用が異なるため、コスパが良い業者を選びましょう。
ただし、テナントの中には退去時の引っ越し業者を指定していることがあります。
その場合、相場よりも割高になっていることも…。
入居先を選んでいる段階の企業様は、引っ越し業者の指定がないか確認するのも大事です。
退去のことまで考えて、テナント選びをしましょう。


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