見出し画像

横尾忠則展で見る原郷とウォーホール


先日SCAI THE BATHHOUSE で開催されている横尾忠則さんの個展「横尾忠則 B29と原郷 -幼年期からウォーホールまで-」にお邪魔して絵と対話しながら考えたこと.会期が7月6日までだったので振り返りという形になるが,1936年生まれの横尾さんが描く風景から感じ入るものも多かったので健忘録的に記録を残しておくことにする.

この続きをみるには

この続き: 1,146文字 / 画像9枚
この記事が含まれているマガジンを購読する
落合陽一が「今」考えていることや「今」見ているものを生の言葉と写真で伝えていくことを第一に考えています.「書籍や他のメディアで伝えきれないものを届けたい」という思いを持って落合陽一が一人で頑張って撮って書いています.マガジン開始から1年近く経ち,購読すると読める過去記事も400本を越え(1記事あたり10円以下とお得です),マガジンの内容も充実してきました.

落合陽一が日々見る景色と気になったトピックを写真付きの散文調で書きます.落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集(平均で…

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

いつも応援してくださる皆様に落合陽一は支えられています.本当にありがとうございます.

落合陽一です! SNSでシェアいただけると喜びます!
63
メディアアーティストで光や音や物性や計算機メディアの研究をしているような感覚的物書きで博士持ちのスナップ写真家です.多様性社会を目指す波動使いの准教授.noteは作家としての個人的な発信です.ご連絡はリンク先のお問い合わせまで. https://yoichiochiai.com

こちらでもピックアップされています

落合陽一の見ている風景と考えていること
落合陽一の見ている風景と考えていること
  • ¥3,980 / 月

落合陽一が日々見る景色と気になったトピックを写真付きの散文調で書きます.落合陽一が見てる景色や考えてることがわかるエッセイ系写真集(平均で月25回くらい更新しています)

コメント (7)
落合陽一さんの審美眼にお任せします💗​自由にやっちゃって⚡️​
タイミングは感覚で、まだズレそうな気がしてるから←どんだけズラすねんって話😜​
大丈夫😉​最後は絶対逢うから🏹​
テレビを通じて最初にウォーホルの作品に出会った時の衝撃は、え、これもアートと言っていいのか!だったことを鮮明に覚えています。マリリン・モンローの連なった作品でした。今でも、ウォーホルの名前は知らなくてもキャンベルスープの作品ならば見たことある、という若い人は沢山いるでしょうね。横尾さんの時代や自分も織り込んでのウォーホルの作品、見たかったなぁ。アンテナを張っておかないといけないですね。SCAI THE BATHHOUSEにも興味あり。行けばジュニア落合さんの影に会えるかもしれない。
時代を象徴するアーティスト、活動家、絵画のイメージとそれを繋ぐ絵の中に、自ら描きながらも何処か客観的な横尾さんと、更にはその鑑賞者の落合さんを通し、時代の持つメッセージを覗き込むような複雑さが楽しいです。
ウォーフォールってどんなだっけ、ああ、こういうやつかという感度で読みはじめました。マスメディアのイメージを表現するって高度だなと思いました。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。