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妄想企画「もうすぐ生誕祭だし、兵頭葵さんがもし宇和島市で写真を撮ったら」

 この町にアイドルヲタが密かに暮らしていることは、あまり知られていない。これは、そんな町で出会った若者たちの奇跡の物語である。

※元ネタが分からない人は、円谷公式動画をみよう!

 毎年1月18日はSTU48の1期生、兵頭葵さんの誕生日です。
 今年の生誕祭は1月20日に行われるそうで、何か僕なりにもお祝いが出来ないかと思いましてね。
 自分なりに考えた時に、これまでを振り返るのはきっと兵頭葵さん推しの方々が、きっとそれぞれ思い浮かべたりまとめたりされているのでは、と思います。僕個人としては、青い向日葵単独公演での活躍が印象的でした(このTシャツ姿も素敵)。


 今回は、これからの兵頭さんの活躍を祈って、「もし、彼女が出身地である愛媛県宇和島市で私服グラビアを撮るなら?」という企画を考えてみました。 

 それではまず、簡単なアンケートの方の結果を見て行きましょう。

 短い投票期間の中で投票してくださった皆さん、ありがとうございます。
 ううむ、海や砂浜系が多いですね。
 STU48のMVで海や砂浜が登場することが多いですが、こちらも関係しているんでしょうか。

 次に皆さんのコメントも見て行きましょう。

 まずは、マンチャン( @7VLyCWkNwkRKCto )さんのコメントから。

 やっぱり宇和島といえば、宇和島城ですね。
 現存12天守の一つであり、築城の名手である藤堂高虎のデザインによるものです。宇和島市に住んでもうすぐ1年ですが、町のどこに居ても宇和島城が山の上に見えるので、まさに城下町という感じがします。
 春の桜も綺麗なんですよね。


次は、じ〜た@葵スト( @yhawks42 )さんのコメントです。

 宇和島といえば闘牛。
 闘牛場も宇和島城に負けないぐらい高い位置にあります。
 ちなみに、じ〜た@葵ストさんのコメントの中にもありますが、闘牛場に辿り着くまでの坂に桜の木が沢山あって、はらりはらりと落ちていく桜の花びらに気づいて、ふと立ち止まる時間が凄く贅沢です。
 もし、撮るとしたら、桜の花びらを手で受けながら木を見上げる兵頭さんでしょうか。
 牛とのツーショットとかも個人的にはみたいです。

 兵頭さんと花とのイメージは皆さんの意見をもっと聞いてみたいテーマかも知れません。

 今度は、KEN@JETLINK☺︎( @Ken_Jetlink )さんのコメントです。

 由良神社は宇和島市のまさに南端の方にありましてね。
 なんと船に乗らないといけない神社なんです。
 海水に沈んだ階段の上にある神社は神秘的ですよね。
 まだ僕も行ったことがないんですが、兵頭葵さんが行ったら行くことになるんでしょうね(遠い目)。
 こちらは凄くグラビアを撮るロケーションとしては素敵そうな場所ですよね。
 KEN@JETLINK☺︎さんのコメントで「土地の人間じゃないので」とあるんですが、宇和島市とは離れたところに暮らしてらっしゃる方に、宇和島市の断片に触れて頂けるのが凄く嬉しいです。

続いて、まっちゃん@葵スト( @matu_152_ )さんのコメントです。

 四季にまたがって撮っていくというアイディアが素敵ですね。
 きっと兵頭葵さんの髪型も変わっていくかも知れませんし、「この季節に宇和島市に観光に行くならここ!」という場所のヒントにもなりそうですね。それぞれの季節の兵頭さんの思い出エピソードも添えて聞けたらなお良しですね。

 さらに季節ごとに選らんでくださった、こがや( @makoto_k_0621 )さんのコメントです。

 もう素敵な妄想だらけで、自分なりにそれぞれの風景が見えてきます。 
 個人的には、秋に関するコメントが素敵で「時刻」という概念を入れてみると、更に素敵な写真になりそうな気がします。
 それから、牛鬼祭りというイベントの中と浴衣のイメージも凄く良さそうですね。

 皆さんからいただいたアンケート回答やコメントから、様々なもの景色が思い浮かびましたが、皆さんはいかがだったでしょうか?

 昨年はコロナから少しずつエンタメ業界が復活する兆しを見せ始めたかと思いきや、まさか2022年に入ってオミクロンの方が蔓延。1月15日時点でも、48グループのいくつかのイベントが中止になっています。
 なかなか48グループの外に打って出るチャンスも減ってきているかもしれません。
 しかし、STU48の強みは、いくつもの地方にまたがり、一般社団法人「せとうち観光推進機構」や「瀬戸内ブランドコーポレーション」が出資しているところがあると思います。
 東京や大阪という大都市に大がかりに打って出ることは難しくても、地元に根差した活動はかなり強いのではないかと愛媛県に移住してきて感じています。たとえば、何気ないタウン紙の1ページだったり、毎週土曜日のお昼にあるローカル番組だったり、銀行の広告だったり。
 暮らしの中にアイドルという文脈があります。
 「シングル選抜」という非日常のルールをいきなりハックすることは難しいです。しかし、暮らしの中でつまり、日常をハックすることで、48グループ自体知らない人の生活の中にアイドルが居るということは、実は出来るかも知れません。
 極端な話をすると、握手会の技術が上手くなることと、地方の人の認知度を上げることってどっちがアイドルにとって大事なんだろう、という疑問です。勿論、一人一人のアイドルの将来のビジョンによっても違うと思うんですが、僕らファンに出来ることは何だろう、と去年の秋口ぐらいからずっと考えています。
 今回の妄想記事もただの妄想で終わらせるか、それとも、きちんと形に出来るように地方に売り込むのか、なんなら自分が今年の秋に作る雑誌に落とし込めるようになんとか動けないのか、とかですね。
 いきなり、「推しを選抜に入れろ!」はという大きなレベルでは難しくても、小さなレベルから推しを入れて行く。それが出来ないかな、と考えています。
 そうすることで、アイドルなんて全く興味の無い方が「へえ、こういう子がいるのか」とか発見したり、「私が住む町からも全国区のアイドルグループに属している人もいるんだ」と夢を諦めないで済んだりするのでは、と考えを広げたりしています。
 そうすることで、遠回りでも選抜という非日常への道も近づくのではと思いますしね。
 まあ、まだ詳しくは書けませんが、僕なりに今年は前年以上に頑張ります。
 誰かが取り上げてくれるのをあてにするんじゃなくて、自分のメディアでちゃんと形に残せるように、だから、皆さんが書いてくださったことを僕は忘れませんし、皆さんも忘れないでください。すぐには実現しないかも知れませんが、実現するためのアクションで出来ることは全部してみたいと思います。

 もうすぐ誕生日の兵頭葵さんにとって、さらに進化していく1年になっていきますように。そして、一人ずつでもいいから、彼女のことを知ってくださる方、好きになってくださる方が、増えていきますように。


 それにしても甲斐心愛ちゃんって可愛いよね!

 叫ばないと生きていけないし、時間なんて止まればいいよね。
 いやあ、ドラマにも主演して、アカデミー賞もヴェネツィア国際映画祭もカンヌ国際映画祭も、ベルリン国際映画祭も主演女優賞総なめだね、くふふ。
 いや、待て。
 待て待て、ただでさえ今年はこのブログやwebのマガジン(明日から毎月200円でついに発行!)や雑誌の刊行(今年の秋口予定)で忙しいのに、甲斐心愛ちゃんの可愛さにうつつを抜かしてると、こうなるぞ!

「流石だ、ハリー…」
 いったい元ネタの映画を観た人が何人いるか分かりませんが、とにかく自分の為だけじゃなくて、誰かのためにも頑張ろうが今年の目標なので、頑張りたいと思います。
 ネットフリックスの「チック チック ブーン」のアンドリュー・ガーフィールド演じるミュージカル作曲家ジョナサン・ラーソンは、30歳までに世に出なくてはと焦り、29歳最後の数日が舞台に物語は進みます。

 僕は今年の7月で39歳。 
 何も変わらないかも知れないし、時間の無駄かも知れません、でも、この3年間やってきたことを信じてやってみたいと思います。


 tick,tick,boom!!


過去の兵頭さんに関する記事はこちら!

 僕が今年やってみようと思っていることはこちら!


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