見出し画像

おはようございます。

今日はちょっとした睡眠の豆知識。

日頃の睡眠時間と性格が関係しているのはご存知ですか?

今日はそんなお話。

「寝るのは3〜4時間で平気」っていう人たまにいますよね。

そういう人はショートスリーパーと呼ばれています。

逆に「10時間くらい寝ないとスッキリしない」っていう人もいますよね。

こういう人はロングスリーパーと呼ばれます。

ショートスリーパーとロングスリーパーの中間的な人はバリアブルスリーパーと呼ばれます。

ショートスリーパーの人はポジティブな性格の人が多いのでストレスを溜め込みづらい性格をしているのが特徴だそうです。ナポレオン、エジソンがショートスリーパーだったそうです。

ロングスリーパーは几帳面な人が多く、内向的なのでストレスを溜めやすい性格の人が多いですが、奇抜なアイデアを生むとも言われています。アインシュタインがロングスリーパーだったそうです。

バリアブルスリーパーは睡眠時間によって精神状態が左右されやすく、逆に精神状態によって睡眠時間が変化し、性格には個人差が見られるそうです。


子供がキレやすい、イライラしやすいという話を耳にすることがあります。こういうのにも睡眠時間が関係していることもあるそうです。

東京都内の小中学生を対象に調査した結果、「キレる」「ムカつく」といったイライラ感の強い子供は0時以降に寝ていることわかっています。

10歳までは8〜9時間、15歳で8時間、25歳で7時間、45歳で6時間半、65歳で6時間の睡眠が必要がです。このリズムの変化は加齢によるホルモンの変化によるものです。

睡眠時間が足りない子供は、投稿時間ギリギリまで寝て朝食を食べずに学校にいくため、空腹で集中力が足りずイライラしやすくなり、勉強や遊びなどの意欲が低下するということです。

このブログを読まれる方にお子さんがいて、その子のイライラ感が強い時、こういう知識があると対処しやすいかもしれないなーと思って、ちょっと長いけど書いてみました。

参考になれば嬉しいです。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?