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02 TOEIC勉強法➀

今日から私が実践したTOEICの勉強法を書いていきたいと思っています。
予め記載しておりますが、全て私が行った勉強法です。
もちろん、3カ月で300点UPさせた、という事実はありますが、これが必ずしも正しい勉強法であるとは限りませんし、全ての人にマッチする勉強法とも限りません。あくまでも、勉強法の一種として参考にしていただければと思います。

それでは本題に入ります。
まず、学力を最短で上げるためには、3つの要素が大切になってきます。
勉強量×質×方向性
です。この3つの掛け算により、学力は向上します。どれが欠けてもいけません。勉強量、質に関しては私たちが関与することは出来ません。私は残り時間が少なかったため、1日8時間ほどは勉強していました。参考にしてください。
次に、方向性の部分を話します。
まず、英語の勉強の手順として、以下のものが挙げられます。
単語→熟語→文法→構文→長文
の順番で学習していく必要があります。なので、単語力・熟語力が不足している方はその部分を重点的に行ってください。

ここからは単語・熟語に関してです。
私は、キクタンTOEIC TEST SCORE600、800の2冊を使用していました。
1冊で網羅できる参考書も使用していましたが、私自身、そのレベルまで達していなかったのか記載されている英単語が実際の試験で役に立っている感じがしなかったため、レベルごとに分かれている単語帳に変更しました。
その結果足りていない単語力をつけることが出来た実感がありますので、総合単語帳を使用している方で実感が湧かない方は単語帳を変更することも試してみてよいかもしれないです。私の場合、おおよそ1日1時間から2時間は確保していました。それくらい英単語・熟語は大切です。

次に、文法、構文、長文に関してです。
私の場合、残り期間が少なかったため、こちらの演習はTOEIC実践型の問題集を使用し、実戦と同時に行いました。
ここからは、過去問(実践型問題集)の使用方法です。
まず、過去問の使用目的に関してです。過去問は、点数の推移を見ることで、一喜一憂することではないです。
むしろ解いた後が一番重要で、結果から分析を行うことで何が不足しているかどうかを見極めることが大切です。
分析例です。例えば、長文問題が解けなかったとします。ここで、「長文が苦手だから、長文問題集をいっぱいやろう!」というのでは分析不足です。
大切なのは、「何故長文問題が解けなかったか」です。
・長文中に出てくる単語がわからなくて読めなかった?
・文構造が理解できておらず、読めなかった?
・言い換え表現を理解できていなかった?…等
原因は他にもたくさんあると思います。
しかし、どれが原因でもただ長文問題をたくさん解く。が本質的な解決策になるとは限りません。
文構造がわからなかった原因は?あぁ、関係代名詞の修飾位置を理解していなかったなぁ…となれば、まずは関係代名詞を再び勉強する必要がありますね。(関係代名詞だけが原因で解けないことはないと思うので、あくまでも例だと考えてください。)
そして、次のアプローチを考え、実践、その後再び実戦形式の問題解き再び分析、の繰り返しです。もし、実戦したものを試しても、解いている感覚が変化しないということがあれば、アプローチした勉強方法が間違っていた可能性が高いです。
点数にはすぐに現れるとは限らないので、点数よりも解いている感覚を大切にしてください。

長くなったので今回はここまでにします。
次回は復習方法についてお話したいと思っています。その他質問等あればコメントにて教えてください💬

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