森作 県教育長と面談+県に伝えたいことアンケート結果
3月28日、森作県教育長と、不登校支援担当の義務教育課 生徒支援・いじめ対策推進室の方々に、当ネットワーク世話人と面談をしていただきました。
今回は、設楽詠美子(しだらえみこ)県議会議員が繋いでくださいました。
今回の面談は、筑西市に来年度できる一般社団法人 茨城サドベリースクール に共感された設楽議員の取り計らいで実現し、当ネットワークも参加させていただきました。
お話した内容は、茨城サドベリースクールさんのお話と合わせて、当ネットワークからは以下についてお話させていただきました。
フリースクール利用料への補助の課題:
現状では、各フリースクールからの案内が中心になっており、フリースクールに相談した家庭でなければ情報を得にくいこと。
現在対象となっている経済的に事情がある世帯以外の家庭にとってもフリースクール利用料は大きな負担であること。
学校の先生が、不登校の子どもたちの気持ちを知り、子どもたちに無理のない対応をしていただけるように。
不登校の子どもや保護者への実態調査をしていただきたいこと。
ネットワークの皆や各支援者からつながるご家庭から、県教育長へ伝えたいことアンケート(アンケート結果をお渡し、後ほど読んでくださるとのことでした)
教育長との面談にあったって、ネットワークに参加する不登校支援者とそれぞれに繋がるご家庭のご意見は、こちらからご覧いただけます。
切実な思いや状況が伝わるご意見ばかりですので、ぜひご覧ください。
義務教育課生徒支援・いじめ対策推進室の方々とはこれまでも様々にお話してきたのですが、教育長ともネットワークとしてお話できて嬉しかったです。
そして今、県では30日以上の長期欠席である児童生徒と保護者へ、状況や思いを尋ねる実態調査アンケートをしてくださっています。
面談時にはすでに、実態調査に向けて動いてくださっていたんですね!
こうして当事者の声を聞いてくださることはとても有り難く、きっと皆さんの声から、より良い支援が広がっていくことと思います。
文責
不登校・多様な学びネットワーク茨城
石田佳織
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