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Photo session 作品・グッズ販売情報

濡れた地蔵PROJECT

今年の”Photo session 2022”の写真作品の受注販売を行っております。
2021年のポストカードや、フォトブックも情報掲載しておりますので、あわせてご覧くださいませ。


■  写真作品 ver. 2022

E.D.5
ラインアップ、価格表は以下のPDFをご覧くださいませ。
写真作品は、「シートのみ」と「額装込み」の2つの価格設定をご用意しております。
●ご購入の流れは本記事の一番下に記載しております。


A3作品 額装イメージ
B5作品 額装イメージ



■  フォトブック ver. 2022

¥25,000(税込) 44頁 E.D.10 送料:¥500~
●ご購入の流れは本記事の一番下に記載しております。



■  ポストカードセット(5枚入) ver. 2022

¥1,000(税込) E.D.20 送料:¥200~
●ご購入の流れは本記事の一番下に記載しております。



■  フォトブック ver. 2021

¥25,000(税込) 44頁 E.D.10 送料:¥500~
●ご購入の流れは本記事の一番下に記載しております。

表紙
裏表紙

■  ポストカードセット(5枚入) ver.2021  ※完売しました

¥1,000(税込) E.D.20 送料:¥200~
●ご購入の流れは本記事の一番下に記載しております。



ご購入の流れ

  1.  下記メールアドレス宛に、件名「購入希望」と記載し、「作品名(写真作品の場合は作品番号)」「個数」「額装の有無」「お名前」「配送先住所」「電話番号」を明記の上ご連絡くださいませ。
    nurejizo@gmail.com (濡れた地蔵PROJECT事務局)

  2.  商品価格+送料の金額と振込先を明記した、作品売買契約書をメールでお送りさせていただきますので、お振込をよろしくお願いいたします。

  3. 入金を確認後に作品の発送をさせていただきます。
    
※年末年始や遠出のタイミングと重なった場合は、発送までに少しお時間をいただく場合がございます。


◾️お支払い方法
  銀行振込

◾️返品・キャンセル
  原則ご対応致しかねます。

◾️販売期限
  2023年 2月中旬
  ※土居、町田共に来年以降の活動拠点を海外に移行するため、販売期限を設けております。

◾️お客様の個人情報の利用について
当方は、(1)売買取引における当方の債務を履行するため、(2)売買取引におけるアフターサービスを実施するため、(3)お客様に特別なサービスや新商品等をご案内すること、又は、(4)前記(3)のご案内のため、メールマガジン・DM・各種お知らせ等を送信・送付することを目的とし、お客様情報を利用させていただきます。これらの利用目的以外には、利用致しません。


※記載された販売状況や価格は予告なく変更されることがあります。

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本作品について

「濡れた地蔵PROJECT 」は⼟居⼤記と町⽥藻映⼦によって2020年に結成された、コラボレーションによる作品制作を⾏うアートユニットです。
3回⽬となる今回は、“Photo session ”シリーズの新作をメインに構成しました。
“Photo session ”シリーズは、「濡れた地蔵PROJECT」の発⾜初期から続いている代表的なシリーズ作品です。インスタレーションアーティストの⼟居⼤記が、町⽥藻映⼦の絵画作品を被写体に、さまざまな環境下で撮影し制作されます。

町⽥の絵画である⽇本画は、岩絵具という粒⼦状の絵の具で描かれており、当てる光の強さや種類によって作品の⾒え⽅が⼤きく変化します。本シリーズの制作は、町⽥がこのような作品の⾒え⽅の多様さに興味を持ったことで始まりました。本来⽇本画は野外展⽰に不向きであったり、直射⽇光が当たる場所に常設できない作品ですが、このシリーズにおいては、あらゆる⾃然環境化や野外に置かれた絵画の姿を⾒ることができます。

さらに本シリーズの作中には、空間表現が存在することも⾒どころの⼀つです。それは、現象や空間の中に感覚を作り出すことに重きを置く、インスタレーションアーティストの⼟居がシャッターを切ることで成⽴します。⼟居の空間感覚や⾊彩感覚により、その場の空気をも含んだ、絵画単体とは全く異なる様相の写真作品に仕上がります。

今回の主な撮影地は岩⼿県です。この地は、町⽥の祖⽗⺟がかつて住んでいた地域であり、彼⼥が幼少の頃から折に触れて訪れていた場所です。町⽥はこれまで、⾃信の絵画制作と岩⼿の関係について取り⽴てて語ってきませんでしたが、今回のワークの中で⼟居のフィルターを通すことによってその⽷⼝を⾒いだそうとしています。何をどの程度共有することで制作を進めるかは、このプロジェクトにおいては重要なポイントの⼀つとなります。今回町⽥にとって縁深いその場所で、結果的に⼟居は、敢えて彼⼥の記憶にはほとんど⼲渉しない形で撮影を進めるに⾄りました。

また今回は、初夏の頃に東京都内の住宅街や街の⽚隅で撮影したシリーズも同時発表します。緑の景⾊の中にあってもなお漂う都市の空気感と、岩⼿の景⾊とを⽐べながらお楽しみください。

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濡れた地蔵PROJECT “Photo session 2022”

会場 海老原商店
101-0041 東京都千代田区神田須田町2-13-5
https://www.ebiharashoten.com

会期 2022. 11.9 wed - 13 sun
時間 11:00 - 21:00

お問合せ nurejizo@gmail.com

文化庁「ARTS for the future!2」補助対象事業

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アーティスト

⼟居⼤記 Hiroki Doi
⾹川在住。2023年からアイルランドへ渡欧予定。
学⽣時代建築を学び卒業設計を機にアーティストになる。“美しいはナマモノである“という考えから制作をしている。⾃然現象を素材としてインスタレーションやパフォーマンスを⾏なっている。常に周りで起こり続けている⼩さな変化を抽出して振り付けることが作品の主軸にある。それらの空間では気づくことが連鎖す
る。即興である。ダンサーとの共同制作も⾏っており、⾃⾝も制作の過程で⾝体表現のメソッドなどを経験している。
2022年 3331アートフェア(東京)、個展 marking work(Tentline/神奈川)、2021年 濡れた地蔵PROJECT “Photo session 2021“(kumagusuku SAS/京都)、2019年 葉⼭芸術祭 2019 Riverside (Tentline/神奈川)、2018年 Gold Reflection Town( Free Art Space,台湾)、2017-2018年 ⻩⾦町AIR(神奈川)、2013・2015年 BankART1929 NYK AIR(神奈川)

町⽥藻映⼦ Moeko Machida

京都市⽴芸術⼤学⼤学院修了。東京在住。
2023年からは拠点をアメリカ・カリフォルニア州へ移⾏予定。
岩⽯に⾒られる⽣命性を⼿がかりに、「⽣命とは何か、⼈間とは何か」を主題に絵画制作を⾏う。かねてより、⾝体を通した主題へのアプローチを重視し、コンテンポラリーダンスと舞踏を学ぶ。
2022年 アートフェア D-art, ART(⼤丸神⼾/兵庫)、個展 何時からそこに居たのか 何時までそこに居るのか(GALLERY TOMO/京都)、SICF23(スパイラルガーデン/東京)、2021年 京都府新鋭選抜展2021(京都⽂化博物館/京都)、個展 寡黙なシグナル(GALLERY b. TOKYO/東京)、2020年 アートフェア ART OSAKA WALL by APCA(⼤阪)、2018年 シェル美術賞展2018(国⽴新美術館/東京) 、2017年 個展 MoekoMachida Solo Show」(Marsiglione Art Gallery/イタリア・コモ)

Instagram  https://www.instagram.com/moeko_machida/



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