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2-5 最終発表 - ビジネスアイデアPITCH

こんにちは、こんばんは、おはようございます、inaです。

中間発表以降、最終発表のための準備のために色々と時間を使ってしまい
(というか授業が学ぶよりも作業になってしまい)
ついに本日最終発表を終えました。

今回はビジネスアイデアピッチをやるということで、
「どれだけポテンシャルがあるビジネスアイデアか」
が一番の評価の基準でした。

中間発表以降は、この2つが大きなネックでした。が、頑張って解決させた!

①MVP調査を通した売り方の変化
生きがいが「Cleaning」の私のとって、Eco-friendlyというキーワードは
とても重要でした。
しかし調査をしてみると、Eco-friendlyというキーワードは他人にとってはそこまで重要ではない。
ここで、pivot。「子供が遊ぶおもちゃはEducationalであるべきだ」という意見を問題提起かつ解決方法にして、路線変更をしました。
※もちろんEco-friendlyとEducational はいい感じに混ぜ合わせることができるはずです。これは今後の課題。今のところは、商品はEducational, 売り方がEco-friendlyという形で置いています。


②ブランディングへのプレッシャー
ブランド名、ロゴデザイン、色、質感、これを自分で全てやることはだいぶ難しいです。そこまでお金がかけられないのも事実。でもブランディングって命に近い。今回はAIにたくさん助けていただいて、画像のようなブランドデザインを作ってみました。

ブランド名「BOCCHI(ぼっち)」は一人でも遊べるよ、
一人でもどんどん成長していけるよという意味をひっそり込めています。


参考にしたAIサイトを備忘録がてら置いておきます。
・ブランド名「Namely」

・ブランドロゴデザイン「Brandmark」

・ブランドの色「Khroma」



最終発表を終えて、
BEST PITCHにはなれなかったけれど、タームを通した変化と頑張りで
High achiever awardをいただきました。やったー!
素敵なホワイトデーになりました。

このタームを通して、起業の良いところは、「なんでも売れる」ということだなと痛感しました。

「誰もが当たり前だと思っていた、問題視していなかった事柄を、問題として捉えさせること」が何よりも大事。
これはつまり、物事の切り取り方・捉え方・伝え方次第だってことなんですよね。
だから21世紀という文明がほぼ発達しきった社会でも新しいビジネスは作ることができる。
後はそれが今の時代に合うのか、お金を落としてくれる人がどこにいるかを探すこと。

ターム3も頑張るぞー!!!
ところで果たして本当に私はビジネスを始めるんでしょうか?


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