『学ぶこと』が自由であり多様であると認められる環境に
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『学ぶこと』が自由であり多様であると認められる環境に

こんにちは。会いに行けるんセンセイのざたんです。日々、現役教員と話たい方・相談したい方が、学校の外側でフラットに対話できる取り組みをしております。

先日、ある雑誌からインタビューを受けまして、あらためて、今後取り組んでいきたいことってなんだったっけ・・・と考えていることを。

先生方に対話の場を

『対話』これって、学校に少ないんですよ。ゆったりとした感じの中で、マジメに意見を交わす状態。多くのケースでは、教員側にイニシアチブがあって、声が大きくって、教員側の都合のよい声が取り上げられていく。これまでがそうだったので、いまでも同じことが繰り返されている。そういう雰囲気を感じてしまうんです。

こじらせると、考えることを放棄してしまって「こう言って欲しいんでしょう」と子どもたち側から忖度される。大人が子どもに忖度される関係性って健全じゃないと感じてます。イヤなんですよ。

そんなわけで、先生という職業の方々に『対話』することの体験から、トレーニング的な講座を開きたいなーってボンヤリ思い描いていたんですが、このままではマズいと感じたので、企画しはじめました。近々公開予定で。

学ぶ『場』の拡張

会いに行けるんセンセイとして活動もしていて、県内外からフラッと話に来る人がいる現役教員です。特に、中高生が来るのは、学校が居づらいから。学びたくないってことではなく、学校に違和感を感じるから。だからこそ、学校じゃない空間でも学べる環境づくりって大切なんです。

が、なかなか理解が得られない。「不登校→学校に来てもらおう」の構図にしてしまいがち。然るべきところに働きかけても、取り組んでますって対話の場を設けていただけないんです。

これも、待ってても仕方がないと感じ始めたので、できるところから少しずつ拡張していこうと考えています。1年前ほど前から、空いた時間を開放して、対話の予約を取れるようにしている「会いに行けるセンセイONLINE」がその一歩目です。これももう少し拡張していこうと計画しています。大人も子どもも一緒に楽しく学び直す講座とかどうだろうかと。

『学ぶこと』は多様であっていい

共通して考えているのは、多様さなんですよね。学ぶことを『選ぶ』ができないのがシンドい。自分で選んで、判断して、取り組んでいくこと。それがあまりにも少なすぎる。もう少し、互いの声を聞いてみて、自分は何ができるんだろう。インプットが足りなかったから、手に入れよう。それぞれが、手に入れられる環境をつくっていきたいんです。

欲張りと思われようが、やります。『学ぶこと』は自分で選べるから。それを子どもたちに伝えるために、大人にも届けていこう。

#もしも叶うなら

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のざたん|会いに行けるセンセイ

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ゆるふわ現役教員が、学びに対する気付きを発信中|自分の学校の先生より話しやすいから子育てのお悩み相談を受ける→学校の枠を越えてフラットに気軽に対話できる場を提供中|LEGO®SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータ|先生の学校クリエイター