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寝たきりで開口状態・・・口が閉じれない〜下顎の運動を促通するポイント〜

皆さんこんにちは😆🎵🎵
臨床BATON 133日目を担当します、急性期でスーパーSTを目指すyuccoです。
S Tの仕事と育児、脳外臨床研究会での活動に奮闘中です♪

脳外臨床研究会の活動の一つ、yuccoがおくる脳外臨床研究会山本秀一朗のセミナー動画(20分)とセミナーレポートをまとめたnoteはこちらからどうぞ💕
新人教育や日々の臨床の悩みのヒントが見つかるかも❣️



臨床BATONでのyuccoの記事はこちらからどうぞ↓
#臨床BATONスーパーST

《はじめに》


臨床BATONにて、ワーリーの記事の中にも出ていた、ギャッジアップするだけでむせてしまい誤嚥性肺炎を繰り返している患者さんを多く経験します。


肺炎予防として何ができるか!!S Tとしても共感できる部分が多い内容でした。

私はS Tの立場からできることを考えたいと思います。


ワーリーの記事はこちらから

ギャッジアップで咳嗽がある患者さんの多くは、痰や唾液が口腔咽頭に貯留しており、起こしていくと咽頭床面積が狭まり重力にて気道へ垂れ込んでしまいます。

誤嚥性肺炎を繰り返し、経口摂取になかなかトライできなくて悩みます。


そんな患者さんを少しでも楽にしたい、少しでも経口摂取にトライしたい、そんな想いで日々試行錯誤している中での気づきをお伝えしたいと思います。

この方がどうやったら、まずは自分の唾液を嚥下できるのか、嚥下運動の頻度を増やせるのか、考えていきたいと思います。

一度口を開けたまま唾を飲んでみてください、とても飲み込みにくいですよね。
その状態で水を飲んだら溺れそうです。。。

まずは口を閉じることが大事です!!


口を閉じるためのポイントは2つ!!
重心の上下移動による臥位から座位、座位から立位などの離床
下顎や口腔の反射を利用した運動促通

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