【SFC修行#4】乗り継ぎ40分は無謀なのか?
NOTORI農鳥です。
2024年度内のSFC獲得を目指してはじめた、SFC修行4回目の様子をさらっとお送りします。
これまでの修行の様子はこちらのマガジンを↓↓
関空ー石垣島
今回は空港までバスにて向かいます。
バス移動は快適ですね。なんせ寝てたら着くんだから。笑
1時間ほどで関空に到着。フライトの2時間半前ですが早々に保安検査へ。待たずに通過し、ゲート前にてコーヒータイム。
SFC取得したら「こういう待ち時間は優雅にラウンジで過ごせるんだろうなぁ」と思いつつも、意外とゲート前のベンチでぼーっとする時間に満足してる自分がいて複雑な気持ちになります。(悩むことも修業の一環?)
ボーディングが始まり、定刻通りに出発。機体は3列3列ですがモニター付きと2時間半のフライトには申し分なし。座席もところどころ空席があり、GW連休の旅行需要を外した甲斐があります。
ほぼ定刻通り石垣空港へ到着。南国らしい日差しが暖かくて気持ちいい。
3時間ほどの滞在なので、前回同様空港内で過ごします。
まずはお昼ご飯ということでフードコート内でソーキそばとポーク玉子おにぎり、もずくの天ぷらを。
ソーキがしっかり味ついてて美味しい。もずくの天ぷらはスープに浸して食べるともずく感が増して美味しい。
ジェラートもいただきます。塩黒糖と紅芋のハーフ。
時間まで動画編集したりこの記事の続きを書いたり。こういう時って逆に作業捗るんです。
石垣島ー羽田
時間になったので保安検査を受けてゲート前へ。
羽田行きは80〜90%くらいの埋まり具合。非常口座席のためスペース広くて快適ですが何かあればCAさんの手助けをしなければなりません。
今回は次の便への乗り継ぎ時間が40分と、国際線ではリスクしかないスケジュールですが、SFC修業界隈ではよくある話なんだとか。
(タッチ&ゴーを最短でできる接続時間が40分だと思われます。遅延もなくスムーズにいけば問題ないはず。)
実際、今回は予定より15分ほど早く羽田に到着したため問題なく乗り継ぎできました。乗り継ぎもしっかり案内が出ているし、その通りに進めばスタッフの方も丁寧に案内してくれるので国内線乗り継ぎ40分はこれからも活用できるかもしれませんね。
羽田ー伊丹
定刻通り乗り込みましたが10分ほど滑走路を移動してテイクオフ。夜便はやはりフライトも多くて混雑するのでしょうか?
それは伊丹も同じことのようで、10分ほど着陸待ちをして無事到着。
21時前とのことで空港でウロウロするところもなく、そそくさとモノレールと電車で帰路へつきました。(完)
まとめ
いかがでしたでしょうか。
移動、ご飯、作業、読書と有意義な修行ができました。次回はまだチケット取れてませんが、沖縄ルートは今後の天候が不安定になってくるので避けたいところですが、チケット代とのにらめっこに勤しみます。
最後に今回の詳細を載せておきます。ご参考になればと思います。
【4回目】
関空(KIX)ー石垣(ISG)
普通席ANA SUPER VALUE 55
金額:17,380円
PP:1,453
PP単価:11.96
石垣(ISG)ー羽田(HND)
普通席ANA SUPER VALUE 55
金額:15,000円
PP:1,836
PP単価:8.17
羽田(HND)ー伊丹(ITM)
普通席ANA SUPER VALUE SALE
金額:8,410円
PP:280
PP単価:30.04
合計:40,790円
PP:3,569
PP単価:11.42
【累計】
合計:186,830円
PP:15,942
PP単価:11.71
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それではまた。
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