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人前で話すと震えてたのが緊張しなくなった話〜ニシトアキコさん話し方教室の紹介

緊張。緊張しない人にはわからないだろうけど、する人には辛い課題ですよね。

僕はかなりの緊張しいで、マイクを持つと落ちるんじゃないかくらい手が震えるからマイクを持つプレゼンが恐怖でしかありませんでした。

今全然そんなことないので、どう無くなったのかという話と、僕が緊張しなくなったきっかけをくれたニシトアキコさんの話し方教室が今回最後だということで、とてもオススメなのでその紹介をさせてもらいたいと思います。

練習・経験で緊張はなくならなかった。

緊張する瞬間ってどういう時がありますでしょうか。
会社の重要なプレゼン。
結婚式のスピーチとかどうでしょうか。
もしくは会社の面接とか?

いつからかわからないんですけど、人前で話すのがすごい苦手でした。
でも感覚的に人前で話すことができるって絶対将来必要になるなと思っていたので、大学生の時は人の前で話すことに慣れようと思って塾の先生をしてました。

大学院卒業するまで6年間やってたんですが、慣れてるクラス以外では結構緊張するし、特に研修で模擬授業とかあるって聞くとどうかあたりませんようにと願い続けてました。確か一回やってひどい目にあったような記憶があってそれ以来恐怖だったんだと思います。

そこからコンサルに入ります。
コンサルって話すの大切ですよね。でもはじめての人とか、偉い人とか、内部の偉い人が観てるとか、そういう時には緊張して大変でした。
だからしっかり準備するんだけど、頭から抜けたりしたらもっと大変だったり。

何も手を打たなかったわけではなくて、人のスピーチを聞いて練習したりとかしたし、スピーチセミナーを受けたりそれなりに努力はしました。

結果緊張しててもひどくはないくらいのレベルにはなったと思います。でも緊張はとまらない。

そんな中以前にスピーチセミナーを受けたことがあったニシトアキコさんの勉強会があって、そこに参加しました。
そこで緊張を小手先で無くすというよりは緊張の根本原因を無くせるような、生き方を学びました。

緊張の真の原因を知る

緊張ってなんでするんでしょうか。
僕の場合でみてみると、結局
誰かに評価されると思った時
に緊張するんですね。イケてると思われたい。

自分の価値観と向き合うということをしてた結果、僕の場合は前にも何度か書きましたが、能力が高くないといけないし、自分の能力はものすごく低いという意識がありました。
中学受験で日本でも偏差値ではトップレベルの学校に入るものの、
その中では全然できない人になる、
大学に入り、頭のキレがすごい先生に憧れて研究室に入るが自分の無力さを知る、
コンサルに入るものの、周りのすごさに自分の能力の低さに苦しむ、
経営者になったらもっとすごい人がいっぱいいて、また苦しむ。


自分が勝手に決めた能力が高いことがいいこととして、それが無いのはダメだと思ってがんばる、
でも苦しい。身につけてもすぐ周りと比べてダメだと思う、そういう繰り返しであることに気づきました。

そんな自分も受け入れられた時に、能力が高くないといけないという考えも緩まっていきました。
そして、気がついたら話す場になった時に緊張するというのがほとんど無いこと気づいてビックリしました。

今までスピーチ・話し方を教わってきて、そこまで本質的なことを伝えてくれた人にあったことは僕はありませんでした。そんなニシトさんがやっている話し方教室が今回一般の人向けにやるのは最後だというので紹介します。

ニシトアキコ学校の話し方教室

リンクを載せておきます。



ニシトアキコさんは物事の真理を知りたいと思って追求する力と
話す、わかりやすく伝えるという力が圧倒的に高い人だと思います。

そんなニシトさんがやる話し方教室は
自分が追求してきた話し方にもつながる生き方の真理と
自身が25年間話す仕事を続けてきたことで知ってる話し方のテクニック

両方を教えてくれる学校です。

しかも今回最後で、もうやらないそうです。


他との違いは井戸の掘り方と水の両方をもらえること

この話し方教室は緊張だけではなくて、話し方や聞き方、いろんなテーマですぐ使えるテクニックと、本質的な話が両方出てきます。

ただ水を与えるのではなく、井戸の掘り方を教える方がいいっていう話を聞いたことがあるでしょうか。

水だけあげても飲み終わってしまったら終わっちゃうけど、井戸の掘り方を教えてあげれば自分で井戸が掘れる。

この教室はその両方得られるのが特徴です。
しかも、同じ水でもなんでこの水が美味しいのかって本質的な解説してくれた方が美味しく感じますよね。そう感じられる伝え方になっています。

例えば
緊張した時に、例えばメガネをかけてる人をカウントのがオススメですっていう話しを一個の例として伝えてくれます。
よくある話し方の教室だとそれで終わりだと思います。

僕緊張で困ってたから色々みたことあります。みんなじゃがいもだと思えとか笑 誰か一人に話しかけろとか、色々あります。
じゃあなんでそうなのか。

結局緊張するっていうのは、評価されなかったらどうしようという未来の心配と、以前失敗したという過去の経験が元になっている。
つまり、過去の経験を元に未来の不安を感じているから起きてると言うことができます。
頭の中が今にいないんです。過去とか、未来のことを考えてる。

だから今に戻ってこよう。そのために目の前の眼鏡の数を数えよう
っていうことなんだと。

よくマインドフルネスなどで”今にいる”とか、”今ここ”とかいう言葉聞いたことある人もいるでしょうか。
それのことなんです。緊張するということは今にいないんだと。
緊張とマインドフルネス的な一見全然別にみえることをつなげて理解できた時すごい腑に落ちました
そういった本質的な理解をしたいという人にとってはその欲求がかなり満たされる場です。

これは緊張の例でしかないですけど、
このような内容をコミュニケーションに必要なテーマで12回やる。

かつグループワークで実践できます。こういう学びをしているのため、みんな心を開いて話すからか、かなりよい仲間ができているようです。

これ僕コンサルの頃受けてたら、それこそもっと全然評価してもらえただろうなと思います。だから評価が欲しいという人にこそピッタリ。是非多くの人に受けてほしいなと思います。

なんか苦手そうと思いそうな人向けのQ&A

今は好きも嫌いもないですが、僕昔自己啓発系セミナーに苦手意識が強くて。

でも、そもそも所謂自己啓発セミナーとは違うので、自己啓発セミナー嫌だから行かないという人がいたらもったいないので、それを伝える意味で、昔の僕であったら思いそうな疑問に答えたいと思います。

これはあくまで学んだ側の僕個人の感想でしかないのでご了承ください。

Q グループワークがあるっていうけど、自分のこと開示したくない
A グループワーク参加しなくていいと思います。
僕も以前ニシトさんの勉強会にほとんど参加せずアーカイブでばかり見てました。
なぜなら自己開示したくなかったからです。多分そのうち気にならなくなるときもくるかもしれません。自分ひとりでやるよりはみんなでやった方が気づきやすいとかあるかもしれないですが、別にいいと思います。

Q 苦手な人とグループワークしたくない
A さっきと同じでグループワークしなくていいと思います。動画みるだけでも十分価値があると思います。
気が向いたら出てみればいいのでは。もちろん、学んでる中にはいろんな人がいるから苦手な人に出会うことはあるかもしれないです。
でもそういう苦手な人こそ自分の学びのチャンスではあります。ニシトさんのYouTubeでこの人苦手だなと思ったらやってほしい1つのこと
という動画があるので見てみるといいかもしれません。

Q 先生のことを盲信しているようで、宗教的に見える
A 基本的にニシトさんが発してるメッセージは一貫して自分と向き合いましょうだし、ご本人もストイックに自分と向き合う系の人です。
なので「私の言ってることが正しいわけじゃない。自分自身の経験から学んでください」という言い方をしてます。
むしろこの考えが正しくて、あの考えが違うという分離をやめようという考えかなと。

Q なんかレベル低い?人と一緒に学びたくない
A 曲がりなりにもビジネスで頑張って結果を少なからず出してきた自負がある人って、同じような人がいる場じゃない所じゃないと参加したくないっていう人がいるんじゃないかと思ってます。
でもいままでの話し読んで少しでも伝わってくれたら幸いですけど、その思考が緊張、そしてそれだけじゃなく生きづらさを生んでるんです。
周りに評価する人がいる、その人の評価を受けたいとか、自分が評価されているということは、されてない人がいる、見えない階層がある、根幹にあるそういう発想が辛さの原因なんです。
こんな長いのここまで読んでくれた方で、もしそう思っている人がいたら、今向き合う時なんだと思います。内容は自信をもってオススメできます。



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