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ライター、写真家、イラストレーター、インストラクターなど、フリーランスのみなさんに向けて、note活用事例やアイデアをまとめました

外出自粛がつづくなか、クリエイターのみなさんによって、さまざまな取り組みがnoteではじまっています。

noteとしてなにかできることはないかと考え、それらの取り組みをもとに、note活用のアイデアをまとめました。それぞれのアイデアごとに、参考になりそうな記事も紹介しています。

思うように活動ができない今、みなさんの参考になれば幸いです。

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1. 作品やノウハウを販売する

ご自分の知見・ノウハウや作品を記事にまとめて、有料noteで販売してみましょう。有料noteの設定方法はこちらをごらんください。

自分では当たり前だと思っていた知識や、フォルダの奥に眠っていた作品が、だれかにとっての価値になるかもしれません。

また、noteではストア機能をつかって、ECサイトで販売している商品を一覧表示できます。こちらもぜひ活用ください。

■ 岡部将和ドリブルnote
ドリブルデザイナーの岡部将和さんが運営する、サッカーのドリブルテクニックを紹介していくマガジンです。
■ 美味しい野菜炒めに必要な『ほんの少しの塩』の話。
Mr.CHEESECAKEの田村浩二さんが、「役に立つ知識」としての料理レシピを販売している記事です。


2. ポートフォリオをつくる

この機会に、今までつくってきた作品をnoteにまとめてポートフォリオをつくるのがおすすめです。オンラインにいつでも見せられるポートフォリオがあれば、仕事や出会いのチャンスが広がります。

■ はぐれコピーライターが勝手に編み出した、ポートフォリオ編集入門
コピーライターのRockaku森田さんが、「編集目線」でポートフォリオを組み立てる方法を教えてくれています。
■ noteをポートフォリオ代わりに使うのがおすすめな理由
noteディレクターの平野太一さんが、「noteでポートフォリオをつくるのがおすすめな理由」や「どんなポートフォリオをつくればいいか」をまとめてくれている記事です。


3. あたらしいサービスをはじめてみる

自分の知識や経験を活かして新しいサービスをはじめ、noteでそれをひろくお知らせしてみるのもおすすめです。思いもよらなかった道が開けるかもしれません。

■ この道15年のプロが、無料であなた好みのワインを購入代行を致します。
ワインバイヤーとしての経験を活かして、「ワイン購入代行サービス」をはじめられた方の記事です。
■ オンラインストア用商品無料撮影します!
あたらしくオンラインストアで販売をはじめる方に向けて、鈴木写真館さんが商品の写真を無料撮影する取り組みをされています。


4. 知見を共有しあう

困っている人のために自分の知見を公開しましょう。「ほかの人のために役立てることはなんだろう」と考えることは、前向きな気もちになることにもつながります。

■ 映像講義の収録について、予備校講師からのささやかなヒント
予備校講師の小池陽慈さんが、「オンライン講義」のノウハウをくわしくシェアしてくれているnoteです。


5. コミュニティ運営をはじめる

noteには「サークル機能」があり、自分でコミュニティをつくることができます。リアルで活動できないいまだからこそ、オンライン上に自分の拠点をつくってみるのはいかがでしょうか。

■ 『写真家のサークル』
写真家の保井崇志さんが、「撮影地」や「オススメ写真集」などの知識や情報をシェアしているサークルです。
■ Gaku Salon
サッカーの柴崎岳選手が、サッカーを軸としたさまざまなコミュニケーションの場を提供するサークルです。
■ Nemetonストーリーラボ
『全裸監督』などをプロデュースしたドラマプロデューサーのたちばな やすひとさんが、物語についてオンライン講義を行うサークルです。


サポート機能ご利用にあたってのお願い

サポートは、読者の方からの応援をあつめるのにとても便利な機能です。

しかし、あくまでこれは「記事の対価としてお金を支払う」機能です。

そのため、クリエイター個人に対する「寄付」や「投げ銭」としてではなく、かならず記事の対価として、機能のご利用を考えていただくようにお願いいたします。

具体的なOK/NGのケースは以下のとおりです。

OK:
・内容のある無料記事を書いて、「記事を評価してくれた方はサポートもお願いします」と呼びかける
・内容のある有料記事や画像を販売して、「より高い値段で買ってくれる場合は、サポートも合わせてお願いします」と呼びかける
※この記事のなかで紹介している事例も参考にしてみてください。

NG:
・内容のない記事でサポートだけを募る
・サポート機能をつかった「寄付」や「投げ銭」を記事内で呼びかける


noteのはじめかたを知りたい方はこちら

この記事を読んで、「これからnoteをはじめる」というかたは、以下のガイドを参考にしていただくと、noteをスムーズに開始できます。

■ はじめてのnoteガイド
■ 定期購読マガジン/サークルをご検討いただいているクリエイターのみなさまへ
■ noteクリエイターガイド ("つづける"編)


みなさんの参考になれば幸いです

ここまで、noteで行われているさまざまな事例やアイデアをご紹介しました。みなさんの参考になれば幸いです。

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また、他に事例がありましたら、ぜひこちらのフォームから教えてください。他の人の参考になりそうな事例は、随時、この記事に追記させていただきます。

noteではほかにも、タレント、エンタメ、小売業、飲食業に関係するみなさんの「note活用事例まとめ」記事を公開しています。こちらも合わせてごらんください。

noteでは、新型コロナウイルス拡大を受け、ほかにもさまざまな取り組みをおこなっています。くわしい内容はこちらの記事もご覧ください。


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