鉢嶺景立

居宅介護支援事業所でケアマネジャーというお仕事をしています。介護の相談窓口みたいな所で…

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居宅介護支援事業所でケアマネジャーというお仕事をしています。介護の相談窓口みたいな所です。 no+eでは🌱これまでの経験から培ってきた「ちょっとしたノウハウ」等を投稿しています。 多くの皆様の一助となれば幸いです。

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介護保険 要介護認定 訪問調査の受け方

訪問調査では、家族(同席者)の上手な立合い方 ”心構え”が大切です。 デイサービス、ヘルパー、車いすやベッドのレンタル、などなど。 これらの介護保険サービスを利用するためには、まず最初に本人が「要介護認定」を受けなければなりません。 要介護認定とは、症状が一番軽い「要支援1」から、症状が一番重い「要介護5」までの、7段階に区別されています。要支援1~2…要介護1~5 介護保険制度では、要介護度に応じた上限額が決まっており、その限度額内であれば費用の1~3割の自己負担でサ

    • 「その人は自分にとってメリットがある相手なのか?」 そう自問してみると良い メリットがない相手によって失われる時間は最大の損失⌛

      • ケアマネジャー視点と経営者視点 (前編)

        🎍新年あけましておめでとうございます🎍 今回が新年初投稿、今日が仕事始めになります。 ケアマネジャーは採用難? 「ケアマネジャー不足」 「求人を出しても全く応募が来ない」 昨年頃から特にその様な話を耳にする事が増えた気がします。 みんなどこへ行ってしまったのか。 先日、X(旧Twitter)で「介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況」を投稿しました。 今年度の合格率は21.0% ちなみに、私が合格したのは平成21年度で、 合格率は23.6%でした。 これまでの試験で

        • おわりに【介護保険 要介護認定 訪問調査の受け方】

          はじめに、 『訪問調査では、家族(同席者)の上手な立合い方 ”心構え”が大切です。』と書きました。 その理由は、 訪問調査に立会う人によって、要介護認定の結果が大きく変わってしまうからです。 別の言い方をすれば、要介護認定の結果は、立会う人の伝え方しだいでコントロールできてしまうという事。(○_○)!! 介護保険の専門家でも、要介護認定の結果は何が出るかはわからない🎲出たとこ勝負🎲みたいな人もいる。。┐(-。-;)┌ 「要支援」になりませんように🛐 「要介護」になりますよ

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        介護保険 要介護認定 訪問調査の受け方

        • 「その人は自分にとってメリットがある相手なのか?」 そう自問してみると良い メリットがない相手によって失われる時間は最大の損失⌛

        • ケアマネジャー視点と経営者視点 (前編)

        • おわりに【介護保険 要介護認定 訪問調査の受け方】

          その他 6(1~12)まとめ

          「 その他 6(1~12)」は、過去 14 日間に受けた特別な医療の有無を評価する項目でした。 ここでいう「特別な医療」とは、医師、又は医師の指示に基づき看護師等によって実施される医療行為に限定されます。 サービスを提供する機関の種類は問わず、医師の指示が過去 14 日以内に行われているかどうかも問われません。 家族や介護職員の行う類似の行為は含まれませんが、「7.気管切開の処置」における開口部からの喀痰吸引(気管カニューレ内部の喀痰吸引に限る)と「9.経管栄養」について

          その他 6(1~12)まとめ

          6 12. カテーテル(コンドームカテーテル、留置カテーテル、ウロストーマ等)(有無)

          重要度★★★★☆ ※認定結果への影響度合いを、筆者の所感により5段階で表しています。(★が多いほど影響する) 調査項目の定義 「過去 14 日間にうけた特別な医療」の中の「カテーテル(コンドームカテーテル、留置カテーテル、ウロストーマ等)の有無」を評価する項目です。 ここでいう「カテーテル(コンドームカテーテル、留置カテーテル、ウロストーマ等)」とは、医師の指示に基づき、過去 14 日以内に看護師等によって実施された行為のみのことをいいます。 調査の時には、本人や同席

          6 12. カテーテル(コンドームカテーテル、留置カテーテル、ウロストーマ等)(有無)

          6 11. じょくそうの処置(有無)

          重要度★★★★☆ ※認定結果への影響度合いを、筆者の所感により5段階で表しています。(★が多いほど影響する) 調査項目の定義 「過去 14 日間にうけた特別な医療」の中の「じょくそうの処置の有無」を評価する項目です。 ここでいう「じょくそうの処置」とは、医師の指示に基づき、過去 14 日以内に看護師等によって実施された行為のみのことをいいます。 調査の時には、本人や同席者などから日頃の状況を聞き取って評価します。 じょくそうの大きさや程度は問わないで評価します。 ★

          6 11. じょくそうの処置(有無)

          6 10. モニター測定(血圧、心拍、酸素飽和度等)(有無)

          重要度★★★★☆ ※認定結果への影響度合いを、筆者の所感により5段階で表しています。(★が多いほど影響する) 調査項目の定義 「過去 14 日間にうけた特別な医療」の中の「モニター測定(血圧、心拍、酸素飽和度等)の有無」を評価する項目です。 ここでいう「モニター測定(血圧、心拍、酸素飽和度等)」とは、医師の指示に基づき、過去 14 日以内に看護師等によって実施された行為のみのことをいいます。 調査の時には、本人や同席者などから日頃の状況を聞き取って評価します。 血圧、

          6 10. モニター測定(血圧、心拍、酸素飽和度等)(有無)

          6 9. 経管栄養(有無)

          重要度★★★★☆ ※認定結果への影響度合いを、筆者の所感により5段階で表しています。(★が多いほど影響する) 調査項目の定義 「過去 14 日間にうけた特別な医療」の中の「経管栄養の有無」を評価する項目です。 ここでいう「経管栄養」とは、医師の指示に基づき、過去 14 日以内に看護師等によって実施された行為のみのことをいいます。 調査の時には、本人や同席者などから日頃の状況を聞き取って評価します。 経口、経鼻、胃ろうであるかは問わないで評価します。また、管が留置されて

          6 9. 経管栄養(有無)

          6 8. 疼痛の看護(有無)

          重要度★★★★☆ ※認定結果への影響度合いを、筆者の所感により5段階で表しています。(★が多いほど影響する) 調査項目の定義 「過去 14 日間にうけた特別な医療」の中の「疼痛の看護の有無」を評価する項目です。 ここでいう「疼痛の看護」とは、医師の指示に基づき、過去 14 日以内に看護師等によって実施された行為のみのことをいいます。 調査の時には、本人や同席者などから日頃の状況を聞き取って評価します。 疼痛の看護において想定される疼痛の範囲は、がん末期のペインコントロ

          6 8. 疼痛の看護(有無)

          6 7. 気管切開の処置(有無)

          重要度★★★★☆ ※認定結果への影響度合いを、筆者の所感により5段階で表しています。(★が多いほど影響する) 調査項目の定義 「過去 14 日間にうけた特別な医療」の中の「気管切開の処置の有無」を評価する項目です。 ここでいう「気管切開の処置」とは、医師の指示に基づき、過去 14 日以内に看護師等によって実施された行為のみのことをいいます。 調査の時には、本人や同席者などから日頃の状況を聞き取って評価します。 気管切開が行われている者に対して、カニューレの交換や開口部

          6 7. 気管切開の処置(有無)

          6 6. レスピレーター(人工呼吸器)(有無)

          重要度★★★★☆ ※認定結果への影響度合いを、筆者の所感により5段階で表しています。(★が多いほど影響する) 調査項目の定義 「過去 14 日間にうけた特別な医療」の中の「レスピレーター(人工呼吸器)の有無」を評価する項目です。 ここでいう「レスピレーター(人工呼吸器)」とは、医師の指示に基づき、過去 14 日以内に看護師等によって実施された行為のみのことをいいます。 調査の時には、本人や同席者などから日頃の状況を聞き取って評価します。 経口や経鼻や気管切開の有無や、

          6 6. レスピレーター(人工呼吸器)(有無)

          6 5. 酸素療法(有無)

          重要度★★★★☆ ※認定結果への影響度合いを、筆者の所感により5段階で表しています。(★が多いほど影響する) 調査項目の定義 「過去 14 日間にうけた特別な医療」の中の「酸素療法の有無」を評価する項目です。 ここでいう「酸素療法」とは、医師の指示に基づき、過去 14 日以内に看護師等によって実施された行為のみのことをいいます。 調査の時には、本人や同席者などから日頃の状況を聞き取って評価します。 呼吸器や循環器疾患等により酸素療法が行われているかを、実施場所は問わな

          6 5. 酸素療法(有無)

          6 4. ストーマ(人工肛門)の処置(有無)

          重要度★★★★☆ ※認定結果への影響度合いを、筆者の所感により5段階で表しています。(★が多いほど影響する) 調査項目の定義 「過去 14 日間にうけた特別な医療」の中の「ストーマ(人工肛門)の処置の有無」を評価する項目です。 ここでいう「ストーマ(人工肛門)の処置」とは、医師の指示に基づき、過去 14 日以内に看護師等によって実施された行為のみのことをいいます。 調査の時には、本人や同席者などから日頃の状況を聞き取って評価します。 人工肛門が造設されている者に対して

          6 4. ストーマ(人工肛門)の処置(有無)

          6 3. 透析(有無)

          重要度★★★★☆ ※認定結果への影響度合いを、筆者の所感により5段階で表しています。(★が多いほど影響する) 調査項目の定義 「過去 14 日間にうけた特別な医療」の中の「透析の有無」を評価する項目です。 ここでいう「透析」とは、医師の指示に基づき、過去 14 日以内に看護師等によって実施された行為のみのことをいいます。 調査の時には、本人や同席者などから日頃の状況を聞き取って評価します。 透析の方法や種類を問わないで評価します。 ★ここでのポイントは、継続して実施

          6 3. 透析(有無)

          6 2. 中心静脈栄養(有無)

          重要度★★★★☆ ※認定結果への影響度合いを、筆者の所感により5段階で表しています。(★が多いほど影響する) 調査項目の定義 「過去 14 日間にうけた特別な医療」の中の「中心静脈栄養の有無」を評価する項目です。 ここでいう「中心静脈栄養」とは、医師の指示に基づき、過去 14 日以内に看護師等によって実施された行為のみのことをいいます。 調査の時には、本人や同席者などから日頃の状況を聞き取って評価します。 現在は栄養分が供給されていなくても必要に応じて中心静脈栄養が供

          6 2. 中心静脈栄養(有無)