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言葉の力を信じたい

ことばの力を信じたい。
そう思うのは、言葉の力を信じていないということになるのだろうか。

日本には昔から「言霊」ということばがあって、ことばには魂が宿っていると言われていますね。

ことばってほんと、不思議で。
悪いことばを使っていると、なんだか自分がひどい奴みたいなきもちになるのと同時に、身体がどんどん悪い気? みたいなものに蝕まれていくような気持ちになる。
逆に、美しい言葉、うれしいことば、優しい言葉、温かい言葉に触れると、
満たされて、何だか自分が美しい存在のように思えてくる。

つらい時ほど、敢えて美しい言葉を選び取るように触れるようにして、
つらい時ほど、自分に優しい言葉をかけるようにする。

そうすると、少しずつ少しずつ、自分のぼろぼろの心が、少しずつ少しずつ、復活していく、そんな気がする。

「ありがとう」という言葉を、自分にかけるといい、と言われた。
気が付いたら、言うように。
有名な話だと、「何万回」も言葉をかけるといい。

回数なんて関係ないような気がする。
とにかく、ありがとう。と、気が付いたらつぶやくようにしている。

似たような話で、ハワイのオポノポノという教えがあって、
そちらは「ありがとう ごめんなさい 赦してください 愛しています」
そういう風に言葉を自分でつぶやくというもの。

これらすべては、自分で自分にかける言葉。

人間というものは、とても大変な生き物で、
本来ならば、シンプルな出来事も、余計複雑にしてしまい、敢えていばらの道を進んでしまったりする。

本当は、素直に人を嫌ってもよくて
本当は、素直に怒ってもよくて
本当は、素直に泣いてもいい
本当は、素直に降参してもいい
本当は、別にかっこつけなくてもよくて
本当は、どう生きたっていい

もう、それでいい。
それでいいのだ。

ありがとう
ごめんなさい
ゆるしてください
愛しています


愛しています

今日はこの言葉を、自分にかけて生きようと思う。

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