「ロシア」「ウクライナ」に関係する内容の可能性がある記事です。
極端な内容・真偽不明の情報でないかご注意ください。ひとつの情報だけで判断せずに、さまざまな媒体のさまざまな情報とあわせて総合的に判断することをおすすめします。 また、この危機に直面した人々をサポートするために、支援団体へのリンクを以下に設置します。 ※非常時のため、すべての関連記事に注意書きを一時的に表示しています。
見出し画像

Birthday Musics Today (2020/4/27)

norix

★アン・ピーブルズ(Ann Peebles, 1947.4.27 - )誕生。アメリカのサザン・ソウル・シンガー。ミズーリ州セントルイス生まれ。“I Feel Like Breaking Up Somebody's Home”

★ミーシャ・パリス(Mica Paris, 1969.4.27 - )誕生。アフリカ系イギリス人シンガー、女優。“David Gilmour / Mica Paris - I Put a Spell On You”

以前にもご紹介しましたが、オリジナルは、スクリーミング・ジェイ・ホーキンス

★シーナ・イーストン(Sheena Easton, 1959.4.27 - )誕生。スコットランド出身のシンガー。プリンス作曲 “Sugar Walls”

★エース・フレーリー(Ace Frehley; Paul Daniel Frehley, 1951.4.27 - )誕生。KISSのギタリスト。78年のソロアルバムより、“Fractured Mirror”

★パトリック・スタンプ(Patrick Vaughn Stump, 1984.4.27 - )誕生。アメリカのロックバンド、フォール・アウト・ボーイのメンバー。"I Don't Care" Patrick Stump, Daryl Hall.

★ジム・ケルトナー(Jim Keltner, 1942.4.27 - )誕生。オクラホマ州出身のドラマー。セッション・ミュージシャンの場合、何を選ぶかいつも難しいのですが、こういう時はやはりコステロ師匠の助けを借りたいと思います(^^ /

86年のアルバム「King of America」から“I'll Wear It Proudly”

★ピート・ハム(Peter William Ham, 1947.4.27 - 1975.4.24)誕生。ウェールズ人の歌手、ソングライター、ギタリスト、キーボーディスト。悲運のロックバンド、バッドフィンガーの元リーダー。“Badfinger - Without You - Television 1972”

★アンドレーアス・ロンベルク(Andreas Jakob Romberg, 1767.4.27 - 1821.11.10)誕生。ドイツのヴァイオリニスト、作曲家。“クラリネット五重奏曲 変ホ長調 op. 57より第3楽章”

★グィード・カンテッリ(Guido Cantelli, 1920.4.27 - 1956.11.24)誕生。悲しい運命がなければ、超大スター指揮者として世界に君臨したであろうイタリアの逸材。36歳という若さで飛行機事故によりフランスで逝去。到着予定地ニューヨークでのコンサートは、2歳年上のバーンスタインが代役を務めた。

残された数少ないステレオ録音の中から“ベートーヴェン/交響曲第7番より第4楽章”

★イーゴリ・オイストラフ(Igor Davidovich Oistrakh, 1931.4.27 - )誕生。ウクライナのヴァイオリニスト。ダヴィッド・オイストラフの子息。“パガニーニ/ラ・カンパネッラ”

★ヘイミッシュ・ミルン(Hamish Milne, 1939.4.27 - 2020.2.12)誕生。イギリスのピアニスト。“メトネル/若人のためのロマンティックなスケッチ op.54より”

★ルイ・ロルティ(Louis Lortie, 1959.4.27 - )誕生。フランス系カナダ人ピアニスト。“ショパン/夜想曲第2番 op. 27”

★フリードリッヒ・フォン・フロトー(Friedrich von Flotow, 1812.4.27 - 1883.1.24)誕生。ドイツのオペラ作曲家。“歌劇「マルタ」よりアリア「夏の名残のばら」”。

日本では「庭の千草」でよく知られるメロディーですね…♪ 元はアイルランド民謡だそうです。

★トーマス・ビーチャム(Sir Thomas Beecham, 1879.4.27 - 1961.3.8)誕生。イギリスの指揮者。シカゴ響を振った貴重なカラー映像で、“ディーリアス/管弦楽組曲「フロリダ」より「河畔にて」”

私が英国の近代クラシックに目覚めたきっかけは、FM番組のラジオドラマで彼の指揮したこの“ディーリアス/春を告げるカッコウ”を聴いたことでした。

“部屋充”ミュージック・コレクションに、今日はビーチャム卿の録音をいくつか加えたいと思います。

モノラル録音ですが、モーツァルトのジングシュピール「魔笛」K.620。1947年、アビーロード・スタジオでの録音です。

そして、祖国でのディーリアスの評価を決定づけたのも、彼の尽力と魅力的な演奏の数々によるものです。管弦楽曲、協奏曲、合唱曲などを含む8時間半に渡る全集がこちら。これがあれば、いくらでも引きこもっていられる私です(^^;

“Delius - Complete Orchestral & Choral Works + Presentation (Century's record. : Sir Thomas Beecham)”

今日の写真は、笠山と堂平山との間のクビレ、七重峠での1枚です。私がここに登るとなぜか大抵こんな天気になってしまう巡り合わせなんですよねー。自粛が解けたら、青空のショットを撮りに行くぞー!! ゼッタイ!

では、また明日〜!


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
norix

よろしければサポートお願いいたします。いただいたサポートを、毎日続ける力に変えていきます!