Birthday Musics Today (2020/2/23)
見出し画像

Birthday Musics Today (2020/2/23)

norix

今日はヘンデル(1685-1759)の誕生日。音楽室に作曲家の肖像画が掛かっている風景はおなじみですが、小学生の私は、ヘンデルはてっきりオバサンだと思っていました。“音楽の母”とも習いましたしね…(^^;

★ヘンデル(Georg Friedrich Händel, 1685.2.23 - 1759.4.14)”歌劇「リナルド」より「私を泣かせてください」”

チェチーリア・バルトリの素晴らしいステージで…♪

同じ年に生まれたバッハの音楽が究極の求心性を持っているとすれば、対照的にヘンデルの音楽に、宇宙的というか果てしない遠心性を感じてしまう私です。

時間のある方は、ぜひ合奏協奏曲集もお聴きいただけたらうれしいな。

“12の合奏協奏曲集 op.6 - The Academy of Ancient Music”

★ドン・スレピアン(Don Slepian, 1953.2.23 - )“Awakening”

先日、NHS BS1で紹介されていたアンビエントミュージシャンです。お目覚めに相応しい音楽ですね。

★ジョニー・ウィンター(Johnny Winter, 1944.2.23 - 2014.7.16)”Stranger Blues”

★デヴィッド・シルヴィアン(David Sylvian, 1958.2.23 - )"The Scent of Magnolia"

Japan大好きでした。高校生時代、彼の音楽雑誌の写真をクリアファイル型の下敷きに入れていました。

マグノリア(木蓮)の咲く季節が待ち遠しい今日この頃です。

★ハワード・ジョーンズ(Howard Jones, 1955.2.23 - )”What Is Love”

★中島 みゆき(1952.2.23 - )"地上の星"

★野口 五郎(1956.2.23 - )"君が美しすぎて"

ロンドン録音という触れ込みのシングル盤、持ってました、中学生時代…

★宇崎 竜童(1946.2.23 - )”港のヨーコヨコハマヨコスカ”

やはり中学生時代、好きだった女の子が“アンタ、あの娘の何なのさ”と呟くのを聴いてしまい、ちとショックだったのを生々しく思い出すなど…

★小川 美潮(おがわ みしお、1959.2.23 - )“Chakra - Fuku no Tane, Sensei”

今日のカバーフォトは、誕生日のデヴィッド・シルヴィアンにちなんで木蓮の花です。花が咲くのはもう少し先になりますが、今日の「里山グルメ」でも通りかかる小川町で撮影しました。

明日の「冬でもヒルクライム」もよろしくですー!

ではまた明日〜!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
norix

よろしければサポートお願いいたします。いただいたサポートを、毎日続ける力に変えていきます!

ウレシイです〜!
norix
「奥武蔵自転車旅行社」という1日自転車旅のガイドをしています。一方、雑食的な音楽好きで、自転車に乗っている時も常に頭の中では何らしら BGMが流れています。毎日その日に誕生日を迎えた音楽家について書いていたのですが、この際、ここ noteにまとめることにしようかと考えました。