月嶋 真昼

2000年生まれ。 文章を書いたり、写真を撮ったりします。
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君の誕生日に思うこと

君っていうのはもちろん、今からこれを読む君のことだ。 21回目 「誕生日って、そんなにおめでたいもんかな」 帰り道。だって大人になんかなりたくないし~、と笑う友達…

夏の匂いは 悲しい

ウウウ、と軽く唸りながらも重怠い身体をなんとか起こして脱衣場に行き、風呂に入ろうと服を脱ぎかけたところで父に俺先だからと脱衣場から出されたのでこれを書いている。…

煌めいて消えゆく

遠くの誰かの自死は妙に、余計なノイズが削ぎ落とされ洗練された哀しみを持つ。 誰かが死ぬことを決意した、その夜のことを想った。死の決意は、生きていた彼らのさいごの…

記事の下書きばかりが溜まっています。今日私の書くnoteを読んでくれたことを伝えてくれた人がいて、文章を書くことだけはやめたくない、と思ったり、しました。文字を介した時が一番、素直に伝えられるように感じています。
文字を介した向こう側にいる貴方の幸せを、私はいつも祈っています。

おとなになっちゃう前に

夏が来ると、20歳になってしまう。 最近はその事実についてよく考えている。 子どもの頃は20歳になる未来はもっともっと遠くにあるものだと思っていたのに、気が付いたら…

制服が好きになれない皆へ

この記事は、大学生になった私から高校生だった私へ向けて、そして今実際に学校生活が好きになれないきもちを抱えている全ての高校生に(あるいは中学生にも)向けて書きます…