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捕手論#6 ~ 配球の仕組み ~

おはようございます。塾長です。

最近「はじめまして松尾です」の沼から抜け出せないことを報告します
#語彙力の破壊力えぐい
#まじでおもろい
#ずっと見てるってか流してる
#悲しみとユーモアを兼ね備えたポエマーやん

今日から配球について書いていきます
おそらくシリーズ化できそうなので続けて読んでもらえると嬉しいです!

それでは、どうぞ!

配球シリーズ

配球とは
試合中に組み立てるものではなく試合前の準備段階で用意しておくもの
だと僕は思っています。
詳しくはこちらで

実際に配球を考える際に重要なのは何を中心で考えるのかということ

僕は大きく分けて配球の柱は3つあると思います
#突然の鬼殺隊
#柱は3つ

・(投げ柱)投手中心の配球
主に1巡目の初球や2球目など相手の情報が全くない時
もしくは味方投手の「エゴ」が凄まじい時
・(打ち柱)打者中心の配球
2巡目以降や打席の3球目以降など情報がある程度揃った時
相手打者が特定の球種に全く合っていない時
・(展開柱)状況中心の配球
試合展開やグランド環境が大きく変化した時

 
この3つの柱を軸に配球を考えることができれば
アマチュア野球界では無敵です。
詳しい話は明日のnoteで書きます!
#だから今書けよ
#ネタ枯渇とかいう言い訳
#気ままに書くのが継続のコツ
#続けることが大事

さらに配球を組み立てる際に大事にしたいのが「リズム」です
特に三拍子のリズムは強く意識しておかないといけません


三拍子のリズム


実は打者というのは無意識のうちに
三拍子のリズムで球種を予想してしまいます。

簡単にいうと
〇〇■〇〇■という感じで
3回目に「何か変化が来る」と思ってしまう心理です

例えば
初球:外角ストレート ボール
2球目:外角ストレート ストライク
とくると3球目は「曲げてくるかな?」などの意識が働きます

そのタイミングで打者意識として働くのは次の3点です

コースを変える
外を2球続けたから内を要求する
球種を変える
直球を2球続けたから変化球を要求する
球速を変える
速いボールを2球続けたから遅いボールを要求する

このように打者は基本的には三拍子のリズムで意識が変化するので
このリズムを外すだけでも抑える確率が高まります

しかし、この三拍子のリズムを意識するだけで成り立つほど野球は簡単ではありません。
#そんなに甘くない

三拍子のリズムはまだまだ基礎編。ここからようやく標準編です
#突然のレベルアップ
#文章力無さすぎぴえん

意識と慣れ

打者は球種を「意識」していて打てる場合と
「身体が反応」して打てる場合と2種類あります。

これは「意識と慣れ」の違いです

このテーマは簡単には語れないので
後日書きたいと思います!
#ほんまにネタを後回しにするの好きやな
#noteの基本は1話完結

覚えておいてもらいたいことは
意識していても打てないように誘導する
ということです。

打ち取られた打者がよく言う

「思っていたより球が手元で伸びた」

これは捕手の手柄だと思ってください!!
 
今日のnoteは以上!

ほな、また明日



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