育児での眠れない事変
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育児での眠れない事変

昨日の事。子供たちの睡眠破壊工作のシナジーを体験する出来事があった。

とりあえず今回は、この体験を綴りたい、という一心で記載するので、思ったこと、というよりは事象を書き記すので、ご理解いただきたい。

生まれて2ヶ月が経過した4女の娘が、夜中になって覚醒した。

それまで、母親の腕のなかでスースー寝ていたはずなのだが、いざベッドに寝かしつけようとした途端、目をパチリと開け始める。。。

夜中の24時近くから、「さぁ1日が始まるぜ!」と言わんばかりの目でこちらを見ている。

それまでの時間まで母親が赤ちゃんの面倒を見ていたので、充電のために自分にバトンタッチ。母親には寝てもらって力を蓄えてもらおうと思った。

赤ん坊を抱っこしていると、腕が塞がってしまうので、何かの作業をするわけにもいかずAmazon prime videoを見ながら、時折あやす、という時間をタラタラと過ごす。(ちなみに自分と赤ちゃんとの抱っこ紐の相性は悪いので、常に腕抱っこ)

夜中1時30分を回った頃に、少し眠くなってきたのか、お腹がすいてきたのか、ぐずり始めたのでミルクを作り赤ちゃんの食事タイムへ。

頃合いもよく、大半を飲みきった時に目を閉じ始め、そのまま眠りモードへ突入か!?

腕の中では寝るけど、ベッドではなかなか寝てくれないという状況にはなんども発生しているので毎回慎重に寝かしつけるが、今回はなんと1発成功!

いやー、とりあえずは夜中2時にはねれるかー、とほっと胸を撫で下ろした時に!! なんと、4歳の男の子が起きてくるではないか!?

昼間暴れまわったのか、ゲホゲホ咳をしている。

息子はちょっと喘息持ちなので、ちょっと調子が悪くなると咳をしだしてしまう。寝る前に若干、その気があったので、喘息対策の吸入やホクマリンテープなどの万全のケアをして寝かせたつもりだったが、十分に咳が静まる状態ではなかったようだ。。

「パパー 咳がでちゃうの、、」といって、起きてきてしまった。。。

しかも、寝たばかりの赤ちゃんの側でゲホゲホいってやがる。。。
案の定、赤ちゃんの眠りも、なんとなく薄くなっているようで、赤ちゃんもごそごそ動き出している。。。

仕方なしに、寝室から出て、水を飲ませたり、再度吸入をするなどの対応をして、リビングで抱っこして寝かしつける。。

4歳の男の子にもなるとすでに16Kg〜17Kgも体重があるので、めちゃめちゃ重い。。。

多少腰を痛めながらも、寝たかなーと思って子供部屋のベッドに横たわらせたが、すぐシクシク泣き始めてしまった。。。一緒に寝たいらしい。

自分のベッドに連れて行き、一緒になる事で、なんとか落ち着いた。

この時点でもはや午前3時。

ようやく寝れる、、、眠れる。。。

と、午前6時の朝方。今度は耳元でうっすらとした小声で

「パパ、、、起きて  パパ」

という呟きが聞こえる、、、、なんだ、何かの魔法か?!それとも呪いか?

気がついたら、2歳の3女が枕元に一緒に寝ていたらしく、起きてコールを繰り返している。。

おいおい、睡眠時間はまだ3時間だぞー。

しかし、その呪いの声は容赦無くエンドレスでリピートしている。。

しょうがなく、、起きて朝食の準備と保育園の準備を始める、、、という1日の始まり。。。

3人の子供が入れ替わり立ち代わり、睡眠を破壊していくというなんという連携プレイなのだろうか。

まぁ、今回の事がなくても、だいたい息子と娘に朝5時の最中に襲撃されることは日常茶飯事なのだが。

最後に、この事象から、お子さんを複数人育てている親御さんはほんと偉大ですよね。。。という事が言いたかった。

思いっきり1日8時間寝かせてあげたい。

そして寝たい。


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株式会社noniin CEO。10人兄弟で5児の父。子育て生活を豊かにするべく、日々考察。誰もが自分にあった子育てに出会える社会を実現すべく育休1年間取得後起業。子育て中心の社会や組織を実現できるよう試行錯誤の毎日。子育て支援プロダクト開発中。https://noniin.jp