幼稚園児との夏休み
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幼稚園児との夏休み

幼稚園児(年少)が夏休みに入った。

丸っと1ヶ月、家にいる。2才の娘は保育園に入れているから、平日は預けることができる。生まれて1ヶ月の子供がいるので、あんまり暑い中、家族で出かけるということはできない。

結果、妻に0歳児の世話をお願いし、4歳の幼稚園児の息子と遊ぶの自分の担当となる。Youtubeやamazon primeを見せておけば、ずーーーーと時間を潰せるのだが、流石にそんなわけにも行かず、毎日何らかの外出を行うように心がけている。

「毎日子供が家にいて、ずーーーと見ていなくてはいけない」という状態は、まぁ、、大変だ。。

人間ておそらく、自分の思う通りにことが進めばストレスなく生活できて、自分がコントロールできない状態でかつ、何かをやらされている感覚に陥るとメンタルやられてくるんでしょうね。

子供がいると自分がやりたいこともろくにできず(例えば普通に食事をとるとか、ちょっとリラックするする とか、普通に寝るとか も満足するレベルでできない。。)何かをリクエストされる毎日。

やれお腹すいただの、水をくれー だの、外いきたーい だの、、、オムツも頻繁に交換、散らかしたおもちゃを片付ける、、、だの、、その上、子供に「これやらないでねー」っていうのは、まぁ実行されず、いろいろ考えて作ったご飯は、まぁたべない。。。

と、まぁ育休をとって小さい子供たちの面倒をみると、ほんとこれを専業主婦でやっている方々はすごいし、リスペクトしかない。

でまぁ、いろいろ外の公園やら、イベントやらに連れて行くのだが、これがまた体力も精神力も消耗する。夏で消耗するし、、

ということで、大変すぎてアイスや炭酸ジュースを飲み過ぎ、太ってしまいました。

まぁ、こういう体験をして素朴に感じたのが

・なぜ幼稚園に夏休みがあるのか

ということ。親が働いている場合、子供を預けないと働けないから子供を預けることができる機関は稼働してもらわないと困る。

まぁ幼稚園は専業主婦が見る みたいな慣例があるから、見るのが当然でしょ!と言われれば是非もないが。

・幼稚園は働いていない人が子供の面倒を見るという前提である機関

・保育園は働いている人のために子供を預けることができる機関

この二つの機関の前提条件にちょっと違和感を抱いたわけです。

なんか、社会で子育てフォローももっと効果的、かつ効率的にできないのか?と。

子育ては親の負担が大変だから、誰でも子供を預けることができる。預ける曜日、時間もある程度自由に設定できる。とかってできなんですかね?

子供が気軽に遊びにいける場所って個人的には親にも子供にもとってもいいと思うんですよ。保育のプロに任せて、教育的視点でコミュニケーションをとってくれる。

親や家という限定的なコミュニティで時間を過ごすと子供の親もストレスになっていく。(そうじゃなくても結構努力が必要)

まぁうちは小さい子が3人だから、結構毎日てんやわんやなんですが、仕事をしているとか専業主婦だからとかっている区分けではなくて、子供と親の関係を良好にするために、子供を預けるっている考え方もあるんじゃないかなーって思ったんですよね。

正直、保育園とか幼稚園とかの料金で割安だと思うんです。月に2〜3万円。しかも無償化になったりする。

このサービスを共働きで働いている世帯があたり前に享受されているのは、少々贅沢なんじゃないかなーと。子供を預けるのってそこそこリスクもあるし、人でも必要なので、個人的にはこの2〜3倍ぐらいの料金は払っても安いぐらいだと思っている。

子供を預けるっている感覚を、今一度社会で見直してもいいのかなーと思ってちょっと描き殴ってみた記事でした。

まとめ

・子供はもっとカジュアルに預けられてもいいんじゃ?
・それは世帯状況とか関係なく
・かつ、もうちょっと預ける施設に賃金を払ってもいいんじゃないか

まぁ付け加えるとするならば、確かに世帯収入や子供の数によって補助や優遇があってもいいかもですけどね。

子供にとって+になることは、
・小さいころから広いコミュニティで過ごす。(他の子供や保育士さんのような大人)
・いろんな体験をする
・周りの人に愛される

ということかなと。
家族間のストレスを減らし、子供に有意義になるような社会設計を皆で考えて行きたいものです。


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株式会社noniin CEO。10人兄弟で5児の父。子育て生活を豊かにするべく、日々考察。誰もが自分にあった子育てに出会える社会を実現すべく育休1年間取得後起業。子育て中心の社会や組織を実現できるよう試行錯誤の毎日。子育て支援プロダクト開発中。https://noniin.jp