見出し画像

視 線


2021新年おめでとうございます。

いつもスキ❤️フォローありがとうございます。

これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。


さて、年が明けて「のん」公式サイトの見出し画像か変わりました。

(アーティスト写真って言うんでしょうか?)

この画像や、のんさん自身の思いとは全く関係ないかもしれないけれど、例によって自分勝手な妄想読み解きを始めちゃいます。



前回の全体的に明るい基調から一転、モノトーンながら大人っぽいシックな色彩で、明暗のインパクトが強い印象的なイメージですね。

モデル「のん」自身も、真剣に何かを考えているように見えます。

前の写真も、拳にあごを載せて「考える人」っぽかったけれど、今回はイメージがかなり違います。

光の魔術師フェルメールやレンブラントの西洋画のようでもあり、どこか哲学的なメタファー(寓意)を表現しているようにも見えます。

照明は、のんの背後から当たり、なぜか影の方向を見ている、というよりは強い眼力で「何か」を睨んでいるようにも見えます。


光 と 翳


たしかに2020年は、ショッキングな一年でした。コロナというアノマリーな微小体によって世界中が引っ掻き回され、それは収束するどころか、年が明けても未だに衰えを見せず、手放しでおめでとうと言える状況ではありません。

ただし、一歩引いて地球を俯瞰すると、コロナという単体を目の敵にする状況ではなくて、「人類がこの先、生命を持続するためには、今のままじゃヤバいよ…」という警告を鳴らされているようにも思えてきます。

のんがキャラクター制作などの活動に参加するSDGsが、その解決策を示してくれるかどうかはわからないけれど、そういう状況にさしかかっていることは間違いないと思われます。


太陽が明るく照らしても、光があればその裏側には必ず影ができる…

今の世の中、明るくスポットライトが当たるところにだけ注目して、影の世界にはフタをして、さらにフタをしても、とうとう無視できないほど問題が山積しているのでは…?

マトリックスに出てくるメロビンジアンが言うように、地球で暮らす生物は、因果関係、因果応報、一定の摂理から逃れられない…

その因果関係を無視するように、地球を浪費してきた結果がいよいよ現れてきているのではないか?

でもその摂理を上手く利用すれば、今からでも状況を良い方向に変えていくことはできるかもしれない…

人類ならではの叡知と、それを選択する自由意思を発揮すれば…

2021は、そこが試される正念場のような気がする…

って…

ナマイキな妄想でした~😅

https://youtu.be/9UXS0xRVcp0

のん-ナマイキにスカート
official music video