profile

Taishi Nomura(野村泰史)

 1984年生まれ。
 小学生の頃に偶然TVから流れてきたGLAYのBELOVEDに心を奪われ中学生の頃よりギターを始める。
 高校時代には文化祭での演奏を夢見てオーディションに参加するも1.2年と落選。3年生でようやく立った文化祭のステージは忘れられない。

 大学進学後、The pianosというギターロックバンドに加入。幾年にもわたる留年を繰り返しながら約4年間メンバーとして活動。

 大学卒業後、就職するも鬱病のような状態になり音楽からも遠ざかってしまう。(当時は時折ギターを手にしてみるも全く指が動かなかった)

 仕事したり、しなかったり。
 それでも何とか福祉施設での軽作業には通っていた頃、たまたまギターを触ったら新曲が出来た。

 最高の気分だった。
 Aメロとサビだけの単純な曲だった。
 それでも僕にとっては世界最高峰の名曲に聴こえた。

 その瞬間、「音楽をやめた理由」がすごく陳腐なものに思えた。
 すごく大げさだけれど、「今度は一生かけてやろう」。
 そんな風に思った。

 そして僕は自分自身で「歌う」ことを決意した。
 お金はなかった。
 だから安易にバンドに加入したりするべきではなかった。
 すべてを自分一人でやっていくべきだと思った。
 
 活動の大半は実家の部屋でアコギを抱えての作曲だった。三年くらいはひたすらに作曲をしていた。
 そしてなけなしのお金をはたいてMTRやマイク、中古のジャンク品スレスレのベースやリズムマシンを買い、それまでに書き溜めていた曲たちをバンドサウンドに変換していくことを始めた。

 そして今その楽曲たちをyoutubeで発表している。

 実は発表済みの曲も自分自身の歌唱力や演奏力ががアップしたり、安くていい機材が手に入ったりするとコッソリ録音しなおして差し替えたりしている。

 いつか納得のいく作品を作りたい。
 後世に残る作品を残したい。 
 そしてそれはもう、自分一人の力では無理なんだということにも気づき始めた。
 ベースは親友で、かつかつてのバンドメンバーであるベーシストが弾いてくれるのでそこは永久欠番なのだけれど、サポートギタリストとサポートドラマ―は常に募集中だ。

 今僕は日本の埼玉県に住んでいるのだけれど、住んでいる場所なんて関係なく、この思いに共感してくれる人がいるならどうか一緒に作品を作りましょう!

https://youtu.be/khe2z5wGK-Q

 


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ありがとう!これからも頑張ります!
音楽短編集「Someone who knows love」 2020.11.16 各配信サイトでリリース! https://linkco.re/9mmce2Be 次回作に向けたデモ音源も公開中!https://soundcloud.com/taishi-nomura
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