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名刺代わりの小説10選 その2

「モルグ街の殺人事件」 エドガー・アラン・ポー

これ10個選ぶ時に、時系列とかあまり考えなくて、浮かんだ順に書いてたんですよね。
これを読んだのは高校時代、しかも終盤だったと思います。

その頃はシャーロック・ホームズのシリーズも読んでいて、アガサ・クリスティーも読んでいて、ミステリーにハマってた時期でした。

そしてこの作品を読んで、あれ?ホームズの1話に似てるな?ってな部分もあって「へぇ〜。ホームズの影響受けすぎだ〜」とか呑気に思ってて後書きを見ると、ホームズの方がこの作品の影響受けてたことを知り、驚きました。

そして、そこからエドガー・アラン・ポーの作品を全部読んで、その凄さに圧倒されたんですよね。
黄金虫とか、黒猫とか、アッシャー家の崩壊とか。
もう凄まじいの一言です。
推理小説や冒険小説の元祖っぽい作品達に感動しっぱなしでした。
今でもポー小説全集は本棚の一番取りやすい位置にあります。

なので、僕の名刺代わりの小説10選のほとんどは、小説というよりは、僕が影響を受けた作家達で、その中で作品を1つ選ぶって感じが多いです。

その中でも断トツに影響を受けたので、2番目に書いたんだと思います。




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