delyがグロサリーデリバリー事業はじめました
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delyがグロサリーデリバリー事業はじめました

舩山展丈 / dely

こんにちは。舩山展丈(フナヤマノブタケ)と申します。

2021年7月から、dely株式会社にジョインして、グロサリーデリバリー事業である「クラシルデリバリー」のBizDevを担当しています。グロサリーデリバリーとは、生鮮品、日用品のデリバリーです。

dely はレシピ動画サービス「クラシル」を運営している会社です。クラシルアプリは3300万ダウンロードを突破し、国内No.1のレシピ動画サービスとして利用されています。ユーザーとして日々使ってくださっているみなさま、ありがとうございます。(※1)

自己紹介

私の経歴を説明します。グロサリーデリバリーのマーケットについて、すぐ知りたい方は飛ばしてください。ちょっと長いです。

2001年に新卒でリクルートに入社し、地方でタウンワークという求人誌の立ち上げ(2002〜2008年)や、人間ドックの予約サイトを立ち上げ(2008〜2012年)をしていました。

リクルート時代、お世話になり影響を受けた人はたくさんいるのですが、私の可能性を引き出してくれた恩師は平尾勇司という人です。「Hot Pepperミラクルストーリー」という本の著者なので、ご存知の方もいるかと思います。平尾さんには、事業をつくることの楽しさと苦しさを教えてもらいました。今でも、年に数回お会いして、いろいろ相談させてもらっています。

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昨年の私の43歳の誕生日には「おまえの人生はまだまだこれから。おれのひと勝負は43歳から始まってホットペッパーやタウンワークをつくった。おまえも、もうひと勝負しろ!」というメッセージをもらいました。

超赤字事業を引き継ぎ、ホットペッパーとして事業を再構築し、累損を一掃して4年で売上高を300億円にまで伸ばして、クーポンをカルチャーにしていった平尾さん。その挑戦が43歳から始まったと聞いて、とても勇気をもらいました。

その後、ベンチャーを経て、九州の宮崎に本社を置く「アラタナ」という会社に、2013年に転職しました。趣味のサーフィンをもっとガッツリやりたいというのが一番の理由だったのですが、エッジが立ったメンバーが集まっている濃い会社だったので、まったく飽きることなく、エキサイティングな毎日を過ごさせてもらいました。アラタナは自社EC用のカートシステム、Webセキュリティ、Webマーケティングを提供する会社です。

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アラタナの創業者であり、 NOT A HOTEL株式会社の創業者でもある濱渦くんとは、今も仲よしです。濱渦くんとは、青島プロジェクト株式会社という会社を2人で立ち上げました。青島プロジェクトが、今の NOT A HOTELにつながっています。

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(左:濱渦、中:青島プロジェクト代表取締役 山本、右:舩山)

アラタナは2015年に、株式会社スタートトゥデイ(現 株式会社 ZOZO)のグループに入ったため、開発していた自社プロダクトや、アラタナ傘下の子会社を売却することになり、管理部門の責任者としてM&Aを4件、実行しました。また、アラタナのCOO・CHROとして、カルチャーを磨きながら、ZOZOとの事業シナジーを生み出していくことが私のミッションでした。

約5年間、PMIに尽力し、その役割を一定、果たせるようになったため、アラタナを「ZOZO」と「ZOZOテクノロジーズ」に吸収合併しました。目指していた姿ではあったし、必然の結果ではあったのですが、自社を消滅させるというのはやはり難しい決断でした。今、アラタナ出身のメンバーが ZOZO の内外で多数、活躍してくれているのが、とても嬉しいです。アラタナのメンバー、ZOZOのみなさんには今も、深く感謝しております。ありがとうございます。

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ベンチャーといえば聞こえはいいですが、地方の中小企業なので、地方から東京の企業を相手にM&Aを進めることの難しさとエキサイティングさを同時に感じていました。また、リクルート時代もずっと地方企業をサポートする仕事をしていて、中小企業の経営者を支援する仕事が好きなので、地方の事業承継・M&Aの課題解決をすることを目指し、ビズリーチを運営するビジョナルグループにジョインして、M&Aのプラットフォーム事業(ビズリーチ・サクシード)を担当しました。
https://br-succeed.jp/

その後、いろいろなタイミング、ご縁が重なり、dely にジョインしました。以下の note 等を読んで dely という会社のことは知っていましたし、dely の創業者である堀江さんとは2年前にもお会いしたことがあったのですが、お会いしていなかった2年の間にも、グロサリーデリバリー事業にたどり着くために、ひたすら事業ピボットを繰り返していたり、カッコつけずに、ものすごく真摯に泥臭く事業に取り組んでいるスタンスに共感して、入社を決めました。

dely のグロサリーデリバリー事業は、ずっとステルスでやっており、やっとオープンに言える状態になりましたので、この note を公開しつつ、いっしょに事業を作っていってくれる仲間を増やしていきたいと考えています。

グロサリーデリバリーのマーケットはどうなってる?

そもそも「グロサリーデリバリーとは何か?」ということですが、dely が手がけている「クラシルデリバリー」は、スーパーマーケットで売っている生鮮品、日用品、惣菜、弁当を最短30分でお届けするサービスです。

最短30分というところがポイントです。翌日や3日後ではなく、できるだけ早くお届けすることを目指しています。

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※クラシルデリバリーサービス紹介資料より抜粋

Uber Eatsや出前館といったフードデリバリーサービスを利用したことがある人はすごく多いかと思いますが、生鮮品のデリバリーサービスを利用したことがある人は少ないのではないでしょうか。

コロナ禍の影響もあり、デリバリーサービス自体は、以前よりも日常的なサービスになってきていますが、ことグロサリーデリバリーは、まだまだサービス自体が認知されていない状況です。

日本の「食品、飲料、酒類」のEC化率は3.31%と、書籍(42.9%)、生活家電(37.4%)、衣服(19.4%)などと比較しても、ダントツで低い数値となっています。

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※経済産業省「令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)」より抜粋

EC化率が低い要因は、デリバリーの提供側であるスーパーマーケット側の立場に立ってみると、鮮明になります。

取り扱う商品の種類(SKU)が10,000点を超えるうえに、生鮮食品は入れ替わりも激しく、売価も毎日変化していきます。しかも、配達する商品は「常温、冷蔵、冷凍」の3種類が混在しています。他ジャンルの商材と比較しても、ECサイトを立ち上げて、運営し、配達までを行うハードルが高く、なかなか導入に踏み切れないというのが現状です。

自社ECサイトの構築や、配達網の構築には、多大な初期費用とランニングコストが発生することも、スーパーマーケット側が二の足を踏む要因になっているため、資金力に余裕のある超大手スーパーマーケットのみが、ネットスーパーに着手しています。

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※クラシルデリバリーサービス紹介資料より抜粋

一方で、海外に目を向けると、アメリカ、ヨーロッパ、中国では、「Instacart」「DoorDash」「Gorillas」「フーマー」といったプレイヤーがグロサリーデリバリーを拡大させています。日本には、まだまだ成長余地が残されていて、チャンスに溢れたマーケットであると言えると思います。
Instacart https://www.instacart.com/
DoorDash https://www.doordash.com/
Gorillas https://gorillas.io/en
Hema Fresh(盒馬鮮生) https://www.freshhema.com/

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※クラシルデリバリーサービス紹介資料より抜粋

海外企業の事例を見ると、「買い物代行型」や「ダークストア型」など、多様なビジネスモデルが生まれてきており、日本においても、「Coupang」「出前館」が、ダークストア型でビジネスを展開し始めています。

クラシルデリバリーは、買い物代行型というビジネスモデルで進めており、小売(スーパーマーケット)側に寄り添うかたちでプロダクト、サービスを作っています。費用についても、小売側が始めやすく、継続しやすい価格設計にしています。

また、レシピ動画サービスにおいて圧倒的に支持されているクラシルにしか実現できない世界があると信じています。それは「レシピ」と「デリバリー」の連携です。

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※クラシルデリバリーサービス紹介資料より抜粋

国内No.1のレシピ動画サービスとして利用されているクラシルだからこそ、デリバリーにおいてもユーザーに快適なお買い物体験が提供できると考えています。現時点では、まだまだ至らない部分ばかりなのですが、必ず実現したい世界です。


ちなみに、もう2年半前になりますが、2019年4月、中国の深圳(シンセン)を訪れました。IT業界に身を置く者として、IT都市・深圳をどうしても自身の目で確かめたくて訪れたのですが、かなりの衝撃を受けました。

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深圳に住む後輩のマンションには、1階入口から部屋の前まで、デリバリー品を運ぶロボットがいました。部屋の前に到着すると、スマホに通知が来ます(写真左)。ロボットの頭頂部をポチポチして受け取ります(写真中)。後ろ向きで1階へ帰っていくのがかわいいです(写真右)

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アリババが展開するスーパーマーケット、フーマーの店舗です。「ネットで注文して店舗で受け取る。店舗で注文して、自宅で受け取る」など複数のパターンでの注文、配送が可能になっています。新鮮な魚が並んでいます。深圳だけに。

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生簀に入っている魚1匹ずつにQRコードがついていて、QRを読み取ると「いつ、どこで獲れたか」がスマホで分かるようになっています。

深圳は、走っている車の90%が電気自動車であったり、ITテクノロジーとデリバリーサービスが生活に溶け込んでいることに感銘を受けました。2年半前時点での話です。おそらく今はもっと進んでいると思われます。

私はプログラミングはできませんが、Google Home、IFTTT、nature remo、スマート電球、GPSを使って「OK Google」と言わなくても、電気をつけたり消したりできるようにするとか、自宅の半径1km以内に近づいたら、エアコンを自動的につけるとかを設定したりするのが好きなタイプなので、深圳の街を訪れて「すごい!!!」となりました。

また、当時、「チャイナはすごいな〜。日本はけっこう遅れてるな・・」という気持ちを抱いたことや、ECが好きであることなどが重なって、dely のグロサリーデリバリー事業の話を聞いたときに、「めちゃめちゃおもしろい!!!やりたい!!」となりました。

自身がグロサリーデリバリー事業に携わり、先にご説明したようなマーケット環境に身を置いて、当事者として変化を起こせる立場にいることは、ものすごくラッキーだなと感じています。

delyはどんな会社か?

「レシピ動画サービスなんて必要とされてないよ」と言われていたにも関わらず、クラシルをNo.1にまで育てあげた dely が、さらなる成長のために取り組んでいるのが、グロサリーデリバリー事業です。私は、まだ在籍して5ヶ月ほどですが、私から見た dely について書いてみたいと思います。

堀江さん

まずは、創業者であり、代表である堀江さんです。彼のウラオモテがないストレートで、フラットな性格が私とフィットしていて、すごくコミュニケーションがしやすいです。また、彼の考えやスタンスは twitter にも、そのまんまが表れているなぁと感じます。

すごくシャイで、マジメな人だなぁというのが私の印象です。たまたま、私の彼女が堀江さんに会う機会があったのですが、彼女も私と同じ感想を抱いておりました笑。

delyは、まだまだ若い会社ですし、改善の余地も多く残されていますが、日々、スピード速く物事がどんどん改善していくのは、ひとえに堀江さんのアンラーニング徹底度がハンパないからだと感じています。

dely には「Heart to Heart」というVALUEがあるのですが、マーケットに対しても、メンバーに対しても、真摯に、フラットに向き合う堀江さんのスタンスを、私はリスペクトしています。

大竹さん

私が日々、机を並べていっしょに事業を推進しているのが大竹さんです。堀江さんと2人で dely を創業した人であり、dely の開発を創業以来ずっと担ってきた人ですが、今は CTO を離れ、グロサリーデリバリー事業の責任者として、事業立ち上げにフルコミットしています。

大竹さんは、事業を作ることへの没入具合がやばいです。競合情報や海外情報などへのアンテナの広さ、感度はさることながら、情報のリサーチ・分析もびっくりするくらいの超高速でやります。データやファクトに基づいてフラットにジャッジを積み重ねて、臆せずに朝令暮改を実行していくあたりは、とても28歳とは思えない凄みがあります。

大竹さんは、delyのVALUE(「Trade On」「Deliver Passion & Happiness」「Good to Great」「Heart to Heart」)すべてを高い次元で体現していて、ほんとにすごいなと思います。彼がいて堀江さんを支えてきたからこそ、今のdelyがあるし、これからも成長していけると感じます。

ちなみに、堀江さんも29歳と若いので、年齢は本当に関係がないということを痛感しますし、刺激を受けまくるありがたい日々です。dely は、従業員数230名(アルバイトさん70名含む)、平均年齢29.3歳、男女比は男性47:女性53となっています。

「年下の人から何も学べなくなったら、人生はつまらないものになる」というフレーズが、学生時代に何かの本で読んで以来、ずっと心に残っているのですが、そういうことをかなり意識する年齢になってきた43歳の自分です。「謙虚に、真摯に」を心がけて、事業とメンバーに向き合っています。

ちなみに、大竹さんは、やや浮世離れしている部分もあるので、いきなり「ねずこって何のことですか?」という衝撃的な発言をしたりする、キュートな一面も持ち合わせています笑

dely はグローバルな会社になることを目指しています

私が在籍しているコマースカンパニーは、グロサリーデリバリーの事業を推進しており、BizDev4名(うちインターン1名)、開発8名という少数精鋭な人員構成なのですが、開発チームに外国籍メンバーが2名いるので、日々のミーティングは基本的に英語で行っています。

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slackのやりとりも最近では、英語率がかなり高くなってきていますが、slack上の文章をスタンプひとつで翻訳する機能も、開発メンバーが導入してくれています。US国旗スタンプを押すと、英語に翻訳された文章がスレッド上に表示されます。その他の国の言語にも対応してます。

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現時点で、dely が提供しているサービスはめちゃめちゃドメスティックですが、「BE THE SUN」という熱いビジョンを掲げており、ビジョン実現のために、会社全体でグローバル化に取り組んでいます。

BE THE SUN  「太陽のように熱い情熱を燃やし、世界に大きなインパクトを与えられる存在になろう。世界をより明るく、楽しく、平和に誰もが幸せで笑顔あふれる場所にしよう。」

直近では、VERSANTという英語試験を会社負担で受験させてくれたり、グローバル推進担当メンバーを新規採用して、外国籍メンバーのサポート・日本人メンバーの英語力アップサポートをしてくれたりなど、まだまだ取り組み始めたばかりではありますが、会社として本気でグローバル化を推進しています。

ちなみに、私の VERSANT score は42点でした・・。会社としては「47点以上を目標にしましょう!」としているので、日々、英語の勉強にも励んでおりますが、こういった機会を得られることも、すごくありがたいなと感じております。

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会社としてはまだまだ、まだまだ発展途上

dely という社名は聞いたことがあるかもしれませんし、ひょっとしたら、できあがった会社というイメージをお持ちかもしれませんが、まだまだ、成長の余地が多く残っている会社です。

しかも、グロサリーデリバリー事業でもやりたいこと、やること、やれることはまだまだいっぱいありますし、多事業部においても、新たなチャレンジの機会がいっぱいあるので、ベンチャーへの転職を検討している人が感じがちな「もうやれることないんじゃないの?できることないんじゃないの?」という心配は無用です。やれることは、本当にいっぱいあります!笑

また、以下の堀江さんの tweet を見てもらってもわかるように、会社として変わり続けるために、新しい人や新しい考え方をもっと積極的に受け入れようというベースがあります。

また、to C向けのサービスをずっと作ってきた会社なので、PDCAのスピードがものすごく速いです。detail へのこだわりもハンパじゃありません。そこに、to B向けの仕掛け、ダイナミックさをかけ合わせて、まだ世の中にない新たなサービスを、ゼロから作っていけるチャレンジングな環境が、dely にはあります。スピード感は本当に速いです。

最後に

私はコロナ真っ最中の2020年に、宮崎から東京に戻ることを決めました。

2013年、宮崎に移住したときには「頭がおかしくなった」とか「もうリタイアですか?」とかいろいろ言われましたし、今回、東京に帰ってくるときも「42歳にして上京」とか「なんでわざわざコロナが蔓延している東京に戻るの?」とか言われました。

周囲から見ると、そう見えるんだなーと感じつつ、自分としては昔も今も、「仕事も、遊びも、自分が楽しいと思えることに素直でいたい」という気持ちだけだったりします。また、「世の中はもっとよくすることができる」と割とまじめに信じているので、ガッツリ取り組んで、ガッツリよくしていきたいと思っています。

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古巣であるリクルートのことは「大嫌いで、大好き」という複雑な感情を抱いているのですが笑、「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉が、自分のDNAになっていることを最近になって、感じています。

「自分自身やいっしょに働く仲間、マーケット、世の中に対して、どう向き合うのか?」ということを常に問い続けて、行動するようになったのは、リクルートのカルチャーの影響であり、この言葉のおかげだと感じていて、改めて、感謝の気持ちが湧いています。ありがとうございます。

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ちなみに、私が入社した2001年時点で、この言葉はオフィシャルには廃止されていて、このプレートはすでにもう存在しなくなっていました。先輩のデスクの上にこのプレートが置かれているのを横目に見ていたわけですが、リクルートの同期がつい最近、復刻版を作って配布してくれて、ものすごく感激していました。

自宅の机にこのプレートを置いていたら、遊びに来た友だちがプレートを見て「えっ!ふなっしー、なんか悩んでるの?どうしたの?」と言われました。そうか、そう見えるのか・・笑

もともと「ふなっしー」と呼ばれることが多いのですが、クラシルに入社して以来、周囲からは「フナシル」と呼ばれているので、ブランドイメージを毀損しないように気をつけようと思います。

dely が取り組んでいるチャレンジやカルチャーに興味がある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。BizDevチームはまだ3名、開発チームも8名なので、できること、やれることはいっぱいあります!機会はあるし、創ることもできます!カジュアル面談でもっと詳しく話を聞いてみたいなども、もちろんOKです!ご連絡をお待ちしております!

dely 株式会社 クラシルデリバリー事業採用情報

クラシルデリバリー サービス紹介資料

dely 会社紹介

dely culture deck

(※1) 料理レシピ動画サービスにおける月間ユニークユーザー数が1位
(分析期間:2020年1月1日〜2020年6月30日)SimilarWeb
料理レシピアプリにおける、日本国内ダウンロード数が1位
(App Store/Google Play Store合算値)(調査期間:2021年1月1日~2021年6月30日/AppAnnie)

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舩山展丈 / dely
dely株式会社、コマースカンパニーBizDev担当。リクルート、アラタナ、ZOZO、ビジョナル等で新規事業を手がける。趣味はサーフィン。