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タイ人女性との恋愛が無理ゲーなワケ

※あくまでも、一個人の意見として聞いていただければと思います。

実年齢から10歳マイナスした年齢が、タイ人の精神年齢

タイ人について書かれてる記事を読み漁っていた渡泰前。これは入学後すぐに実感することになる。一概には言えないが、【日本での実年齢-10歳=タイ人の精神年齢】というのは中々的を得ていると感じる。実際に、期待に胸を膨らませ渡航したが、現地人との交流で疲れ果て、最終的にタイのことを嫌いになり帰国の途につく日本人を多く見てきたし、キャンパス内でも、タイ人の「幼稚さ」に頭を抱える留学生も多い。そんな幼稚でメンヘラチックな彼女らを理解しようとすることはご法度である。「ミイラ取りがミイラになる」のように、彼女らに寄り添おうとすると、自分もメンヘラ化し、共依存的な関係に陥り、最悪の場合DVなどの傷害沙汰を引き起こしてしまうから。

浮気率世界一位のタイ

タイ人の精神的な未熟さは先ほど説明した通りだが、恋愛観に限って言うと日本の中学生のようだ。日本だとセクハラと訴えられてもおかしくない男女の距離感、だが体の関係まで発展しない、この光景は相当な違和感である。大人になっても初々しい恋愛が蔓延るタイでは、浮気、不倫など男女間のトラブルで刃傷沙汰にまで発展することは日常茶飯事である。他記事でも言及しているが、婚前交渉をタブーとしている彼ら(大学生)は未だに多い。そんな彼らが結婚適齢期にようやくセックスを覚え、パートナー以外との関係を築きたがり、不貞行為に走る。
「若い時に遊ばなかった人は、大人になって拗れる」
社会・文化的抑圧で性にオープンになれない彼女(彼ら)は、Tinderや夜の街でこっそりと経験を積むのである。

余談)タイ人大学生が浮気するタイミング堂々一位は、インターンシップの時。学生カップル見てると、女性の方が先行して浮気に走るケースが多い。そして浮気相手と初体験を済ます、これあるある。

悲劇のヒロインになりたがる

映画のワンシーンで見るような痴話喧嘩はタイの風物詩である。主演女優ばりの大号泣をする彼女を優しくなだめ、機嫌取りをするタイ人彼氏。絶対王政的な恋愛、尚且つ浮き沈みが激しすぎる情緒で彼氏を揺さぶりながらも、根本原因は全部彼氏という華麗なとぼっけぷり。たしかに周りのタイ人カップルを見ても、彼女の尻に敷かれる彼氏(彼女>彼氏)が大多数を占めており、女性の支配権が強いのが分かる。家族、歴代彼氏に甘やかされて、王様の如く育てられてきた彼女らの自己肯定感は、日本ではなかなかお目にかかれない。そんな摩天楼の如く佇む彼女ら(他責思考者)に、間違いを指摘したとて無意味なのである。エラーしまくりの会話のキャッチボールにイライラを募らせない優しい心を持ち合わせてないと、抱えたことのない怒りに悩まされるだろう。

もちろんタイ人女性全員がこのような特性を持っているわけではない。しかし、外国人である我々が、競争率の高いタイ人と出会うのは運もあるが、非常に困難である。これを見てほしい

タイに在住する外国人が直面するフェーズ

フェーズ1 外国人と仲良くしたい層(例:留学生をサポートする組織に属してる現地学生、クラブにいる層)との接触
フェーズ2 出身国の文化、人が大好きだからという理由で仲良くなろうとしてくる層との接触
ーーーーーーーーーーー言語や文化理解が深まるとーーーーーーーーーーー
フェーズ3 現地のコミュニティーに入れるが恋愛まで発展させようと思えない(思ってくれない)
ーーーーーーーーーーーーーー高すぎる壁ーーーーーーーーーーーーーーー
フェーズ4  ヒエラルキートップ層と仲良くする。

初期フェーズ1、2で、その国の人、文化を包括的に理解することは難しい。想像してほしい、日本で留学生を積極的にアテンドしてる層や、Bumbleに登録している人達を。彼らみたいに、外国人に対して積極的な人は、どの国でもマイノリティである可能性が高い。そして冒頭で述べた、「精神的に幼いタイ人」は、フェーズ1、2に特に群がっているように感じる。自国の異性に相手にされないから外国人に逃げているのだろうかと勘ぐってしまうほど。
フェーズ3に入ると、ようやくコミュニティーに馴染めるようになるが、それと同時に、現地の恋愛観と自国との比較で、萎えるタイミングでもある。フェーズ4は、現地言語を難なく使えて、冗談を言えるレベルに達しても苦戦するだろう。この層にいる方たちは、イケイケ&血筋が良い金持ちタイ人、もしくは白人(まれに韓国人)にしか目がないように見える。

ドM男にもってこいな恋人像

  • 相手の言いなりになるのが好き

  • 振り回されたい

  • 意思疎通できるコミュニケーションを望まない

そして、タイ人と付き合っている日本人学生を数名見てきたが、彼らに共通していたのは【日本で恋愛経験がない】であった。つまるところ、日本ではモテない自己犠牲型の恋愛を望むドMにとって、タイは恋を探すのに適した場所と言えるだろう。

さいごに

外国人と恋愛する上で、円滑にコミュニケ―ションできる最低限の語学力がないと厳しいのが現実。だが、"タイ人女性"との恋愛となると、難易度が数段階上がるように感じる。国際結婚の離婚率は50%を超えるが、妻が外国人(この記事ではタイ人女性)の場合だと、さらに高くなるのではないだろうか。


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