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頑張りたいときの、スタバのコーヒー

眠い。疲れてきた。集中力切れてきた。でもあと一歩、頑張りたい。それはとある資格試験の勉強期間中、日常茶飯事の出来事。コーヒーを飲んでリフレッシュしたい。ちょっと気合いを入れたい。そんな僕のお供は、スタバのコーヒーだった。 
(今回は、試験勉強のお供の「こだわり」の話)

頑張りたいときには深煎りコーヒーを飲みたい僕にとって、スタバのコーヒーはまさに好みの逸品だ。一種類のお店もあるが、店舗によっては種類を選択することもでき、one more coffeeの際にも飽きることはない。もちろん、市販の安価なインスタントのコーヒーを飲むこともあるが(仕事中はインスタントの瓶をデスクの横に置いている)、香り、味、ともにどうしても粉のコーヒーには劣ってしまう。また、いつも飲んでいるからこそ、ちょっと気合いを入れたいときには別のものを飲みたい、とも思ってしまう。なんでもない日はインスタントで済ませるけれど、たまに飲む(ちょっとだけ贅沢な)スタバのコーヒーがよいのだ。

また、味はもちろん雰囲気も含めてこだわりを求めるなら、喫茶店やまちのカフェが最適なのも事実。お店の「こだわり」を感じられるのは僕も好きだし、実際、社会人になってからいわゆる「喫茶店めぐり」にもハマっている。しかしながら、「読書」ならよいのだが、どこか「勉強」「作業」はやりにくいと感じてしまう(つい興味本意で置いている本に機気を取られてしまうことも)。スタバであれば、店舗や立地によるのはそうだが、周りにも仕事や勉強を頑張る「同志」がおり、ここぞ、というときには一層頑張ることができている(長居は禁物なので、混雑状況や時間を見ながら、一定のタイミングでは退席すべき)。

とはいえ、毎回店舗に行くのは正直、お金も必要だ。また、キータッチ音や話し声など、周囲の音がストレスになり、無音の環境で集中したい時もある。そうした際には、スタバの(正確にはスタバ監修の?)粉でコーヒーを淹れている。僕のドリップのスキルなのか、ペーパーで淹れているからなのか、お店のそれとはどうしても若干味は変わってしまうこともある。しかし、そうはいっても同じ豆。キリッと集中できている体感がある。どうしても(個人的には)集中しにくいと感じる家だからこそ、ちょっといいコーヒーを淹れて集中する。それだけでも気分が上がり、かつ「せっかくこのコーヒーを淹れたのだから…」と自分を追い込む効果もあったりする。

…とまあ、ここまで書いてきたが、まだまだ知らないお店やブレンドがあるのも事実。スタバは比較的店舗数が多いため、ふとした際に立ち寄れるのが魅力ではあるものの、個人的には「猿田彦珈琲」もお気に入りだ(ただ、近くに店舗がないのが難点)。今回の試験合格を機に、久々に「資格熱」が高まってきたので(これはまた後日記事にしたい)、いろいろなコーヒーを試しながら、集中しやすく、かつリフレッシュできるようなコーヒーを追究していきたい。


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