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強風という環境をチャンスとするレッスンー60代後半男性のパーソナルコーチング

レッスンを継続的に受けられ「パーソナルコーチング」として実施するようになってきました。クライアントの目的としてスピードアップないしは楽にそのスピードを引き出し維持する為には、をテーマに継続されております。

継続性あるレッスンでは1度で多くの内容を盛り込まず、着実に何か1つでもコツやスキル、フィードバックがあることが大切だと考えています。

今回は強風だったので風を活用してスピードに乗せてみる、をやってみました。

そうすると、追い風では強く押されてしまう向かい風だと力を入れても思うように進まない。

そういった課題を得ることが出来ました。

強風の条件では上り坂と同様にちょっとしたコツやスキルが必要です。

力を入れる箇所と抜く箇所を大きく分ける。どうしても追い風ではブレーキを、向かい風では進み難いからと全身に力を入れちゃいがちなんですよね。

無理に腕を振って前進しようとするのもロスが大きくなります。ダッシュするだけならそれでも良いかもしれませんが、長い距離を走っていくランナーはそれではキツい。

全身に力を込めて走るのはスムーズな身体動作を妨げるのと同時にエネルギーを過剰に使用します。だから出来るだけ使う部位を特定して体裁きを上手にしたいところ。

同様にせっかくの追い風もブレーキをかけちゃうと勿体無いし、ブレーキをかけるという力も使ってしまいます。上手く追い風を受けて力に変え、より楽にスピードに乗せていきたいですよね。

その辺を踏まえたフィードバックを提案し、動画を撮影しました。既に課題は実感されていたのでポイントの確認作業という感じです。

クライアントが課題意識を持たれていて、コーチにこうしたいとか自分の感覚を伝えて頂けるとスムーズに取り組めるし成果も上がりやすくなります。

状況が厳しいので短時間で終了となりましたが、少しでも効果が高まっていけばと思います。

今回もありがとうございました❗

クライアントの声

これまでとは違った環境下ではランニングのイメージが掴みにくいですね。コーチングとティーチングの両方を状況に応じて活用していただいているようですので、目標達成に向けて進んでいる感じがします。

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二番煎じでも「自分が書くこと」が大事
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ランニングクリエイター/KRC代表 ☆note読み ☆生涯スポーツ/地域・広域クラブ ☆安全安心で健康的な持続可能性ある活動 ☆リスクマネジメント ☆キャリア/囲碁 ☆楽しさ面白さを提案 ☆元日本代表・箱根駅伝ランナー ☆指導実績:高校監督・大学監督等/全世代のランナー・キッズ

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