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スピードアップ時の接地を意識して作り込む:60代男性パーソナルレッスン

スピードが上がってくるとその分、姿勢や身体コントロールの難易度も増しますね。体幹強化を意識される方も多く、それも大切ですが、その他にも様々な不足や変化を感じると思います。

今回は接地に着目し提案しました。

メイントレーニングは階段と坂を利用し、足裏のどこで地面を捉えてるか、それによりどういう反発や衝撃がどの部位に掛かりやすくなっているかを意識しながら行いました。

気を付けたいのはつい追い込んだりダッシュしようとしてしまうこと。多少スピードをいつもよりは上げますが、目的はあくまで接地における意識をすることと、自分でコントロール出来る感覚と技術を作り上げること。

無闇に追い込んでしまうとあっという間に消耗し、目的を果たす前にへばってしまいます。

トレーニング=鍛えること、追い込むことばかり意識せず、こうした技術等の目的での練習やレッスンも大切にしていきたいですね。

レッスンの仕上げはいつも同じような整地された路面で流しを入れて感触や感覚の違いを味わいながら身体に染み込ませていきます。

動きが良くなった、感覚が良い、となれば成功ですね。疲労も出ますが、疲労し過ぎて何が何だか解らない、ただただキツいだと加減をミスしたということ。

その辺のバランスを大切にし、後は日頃でのトレーニングの状況を教えて頂きながらクライアントと協同で積み上げていきます。

日頃からレッスンでの内容が活きてくれば幸いです。

クライアントの声

階段ではスピードスケート選手の滑りをイメージした接地や力みの少ない動きができた瞬間がありました。

坂では足裏の接地を強く意識して、これも瞬間ですが、心地よい感触で坂を登ることができました。最近、脚が太く・重くなって、疲れがきているようになっていましたが、今回のレッスンでなぜかスッキリしました。

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二番煎じでも「自分が書くこと」が大事
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ランニングクリエイター/KRC代表 ☆note読み ☆生涯スポーツ/地域・広域クラブ ☆安全安心で健康的な持続可能性ある活動 ☆リスクマネジメント ☆キャリア/囲碁 ☆楽しさ面白さを提案 ☆元日本代表・箱根駅伝ランナー ☆指導実績:高校監督・大学監督等/全世代のランナー・キッズ

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