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よくできた仕組みが多い話

社会には特殊でありながら「そんなもんなのか?」という話があります

若手芸人はギャラがタダ同然
はんこ業界が潰れない理由
放送大学は学校に行かずに大卒の資格を取れる

など、普通に生活をしているだけでは全く触れ合わない話はたくさんあります。他にも祭の時期には仕事もほったらかして地車に命をかける地域の男たちの収入は有給を使って良いので変わらないとか本当に知らない事がいっぱいあります。漁師が魚を捕り過ぎないように資源のコントロールをしているのに中国がそんなの関係なく乱獲をして日本が困るなど、よく出来た仕組みを潰される事も。

ダンス業界にはよく出来た仕組みはありません。仕組みではないですがダンススタジオの経営手法というものが一つの出来た仕組みではないでしょうか?しかし、それも流動的で今はレンタルスタジオという手法が流行っているのでどうなるかわかりませんね。良い仕組みの提案として

発表会を合同で行い、経費を削減する

日本一の権威のあるイベントを1つか2つにする

登録制にして登録ダンサー以外はレッスン出来ないようにする

異論・反論はあるとは思いますがこのあたりをしないともう貧困の連鎖が続き、焼畑農業のような業界がまだまだ続くでしょう。貧困という言葉には違和感がある人多いでしょうが、ダンサーの現場での収入は同年代の異業種と比べて半分ほどです。やはり履歴書がいらない、契約書がいらない業種でいながら吉本興業のような [ 心理的圧力 ] を上手に使える大組織がありませんので横着なダンサーも野放しになっています。良い仕組みを作ってそのあたりの淘汰も出来れば良いですがやはりこのカルチャーを考えるにそういった人たちも魅力があるダンスをするので受け入れたいところです

ここで現時点でのダンス業界の仕組みを確認しておきます

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よくできた仕組みが多い話

nishimyster

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ダンススタジオ3店舗、ダンスサークルを約200カ所、計500レッスンを展開中! ダンスに一生懸命な若者を応援中 このダンサー過多の時代をどう乗り越えていくのか? 共に考えるきっかけになればと思っています
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