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僕が死ぬ日


僕が死ぬ日

59歳と364日
2059年4月28日

こんにちは。西田です。
最近友人が音声プラットフォームで配信していてすごいなと思っています。文字を読むのと違って、他の作業中に聞けるってのはいいですね。


では!!!

僕がここ数年友達や家族に事ある事に言っていることが2つありまして、

ひとつは山口のばあちゃん家をもらってすみたいということ。まあこちらは今回は関係なしです。笑

そしてもうひとつは今回のタイトルでもある、「59歳と364日で死ぬ」こと。
今回はこっちにスポットを当ててお話していきます。(山口のばあちゃん家なんて勝手に住めばええやんという話やし、、、)


どこから話そう?

自分でもなんて説明いいかわからないのです。
60歳の前日で死ぬというのが僕の中で普通に固定観念として存在しているんです。

自分のことをもう一度理解するつもりで考えながら書いていきます。

最大要素3つ

・長生きしたくない   100年は長すぎる

・終わりを先に決めておくことで、そこまでの期間しかないから楽しもうとできる

・体は健康でも金銭的に死ぬ

詳しく

人生100年時代と言われてますが、僕の世代の人は100歳はほぼすべての人が歩いたり話したりできるようになり。125歳ぐらいで死ぬ人が多くなると思っています。それは医療が発達したのと、加工食品などが栄養値が高くなるからと僕は考えています。

無理だ、、ふつうに人生長過ぎないか、、?と僕はなっています。

そんなに長くなくてもいいかなと。

逆に60歳で死ぬと決めて、そこまでにすべてやる。時間がない。と考えて生きるほうが人生充実すると考えています。

そう考えると、僕はすでに誕生日が来まして22歳。

もうすでに人生の三分の一が終わっているんです。笑

ジャネーの法則って知っていますか?

わかりやすく書いてくださっています。

20歳から80歳くらいまでの長い年月は、0歳から20歳の体感時間と同じということになるそうです。つまり、人は20歳になると主観的、体感的には人生の半分の時間を過ごしてしまったことになるのです!


あのですね、たぶん皆さんも感じていると思うのですが、ここ最近誕生日の周期短くありません?気づいたらまた一年。

正直言いますと僕今回の誕生日21歳だと本気で思い込んでまして。一年何一つ変わった気がせん、、、!!


生まれてから20歳までに新しく経験すること・新鮮なことが自分でも気づいていないぐらいに多いんだと思います。だから一年も長く感じるし、一ヶ月でさえ長過ぎて憂鬱になるのかなと。

良くも悪くも大人は慣れすぎているんでしょうね。行動がパターン化しちゃうとか。経験から効率よく動けちゃうんだと思います。


少し話が脱線しましたが、
長生きする必要性がないように60歳までを全力で変化を楽しみ死ねばこっちのほうが幸せだなと僕は思った次第です。


59歳と364日で死ぬと決めたら、もうやるしかないんです。自分の嫌?考えて自分に必要のないものを嫌々やる時間があったら他の自分がやりたいことをする。

日数で言うと、20年間で7000日程度。僕の残りの人生は14000日を切っています。やっぱりそう考えると焦る笑


どう死ぬん?

っていう質問ですが、

安楽死で死ぬ予定です。安楽死できる国に行きお金を払い、身辺整理もして死ぬ。

焼骨しなくても山に死体を放置していただいて、自然に還るか・動物の生きる糧にでもなればいいなと考えています。

とりあえず死んでから多くの人に迷惑をかけずにいけるように準備はしといてきます。


要素の3つ目に書いていた、体は健康的でも金銭的に死ぬ。
これ、これからの日本は本気で考えていかないといけない問題だと思うんですよ。国民も政府も。

僕に関しては60歳で使い切れるようにしますが、普通の人はそこから40年間生きる訳です。定年も75とかになるんですかね。120歳ぐらいまで生きる人にとっては60歳ってちょうど半分。

仕事できる量も減るだろうし、そうするとお給料は減りますよね。

どう生きていくのか。
(60歳まで生きて人生残り半分あるわ~長すぎて考えられないです笑笑)

本当に資産形成。貯金でも投資でも。なにかしない経済的に死ぬ人が続出未来が確実に来ると思います。

生きれるだけ行きたいと願っている人は70歳からの事もちょっと考えながら生活するだけで老後も楽しく過ごせるのかなと。



実際いつからこの考え持ってるのかな。3,4年くらい前かな。高校卒業して専門入って少ししたぐらいかな。

僕はこの短い人生でスパッと濃密に、万華鏡のような人生を歩みます。


ということでこのへんで締めさせていただきます。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

みんなが自分が好きなような、自分のためだけの人生を歩んでいければ幸せです。


PS:書き途中の記事のタイトル
「読書と裁判傍聴って同じだよね」 今日中に!?

もう一つ。この記事書いてるときに思ったこと
「自殺って死ぬこと自体は悪くないな」未定