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高齢者施設の新ワクチン年内接種・厚労省「12月末までに接種終了予定が、全体の87.6%」

*「最適な介護」を実現するための情報紙*
_/_/_/_/_/日本介護新聞ビジネス版_/_/_/_/_/
*****令和4年12月27日(火)第893号*****

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高齢者施設の新ワクチン年内接種・厚労省「12月末までに接種終了予定が、全体の87.6%」
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 新型コロナ「第8波」の感染拡大防止対策として、厚労省は都道府県等に対し「高齢者施設の入所者・従事者等に対する、オミクロン株対応ワクチン(以下「新ワクチン」)の接種は、遅くとも年内に接種が完了するよう最大限の努力をお願いしたい」と要請してきた。

 これを徹底するため厚労省は、年内に新ワクチンの接種が「終了予定」の施設数を調査したところ、全国の合計で87.6%の高齢者施設が「12月末までに接種終了の予定」と回答した=画像・厚労省HPより。黄色のラインマーカーは、弊紙による加工。残りの12.4%に対しては「可能な限り、早期に接種を実施して頂けるよう、最大限の努力をお願いしたい」等と要請した。

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