見出し画像

バスケをして不幸になる家族。。。

今日は中々ディープな話です。
バスケをしていて不幸になる家族ってたくさんいますよね。
バスケに限らずサッカー、塾、ピアノ全ての習い事に関して言えることです。

結論から言うと不幸になる家族の特徴的な考え方が1つあります。それは

上手い=偉いと思っている家族です

この考え方をしている子ども、親の人は要注意です。
最初はバスケがしたい!楽しいから続けたいと思って始めたのに
段々上手くなることばかりに目が行きがちになり(特に親が)本来の目的を見失ってしまう。。。育成年代には特に多いです。
上手くなることは素晴らしいことでもあります。努力しないと上手くなることは不可能なので。しかしそれよりも上手くなろうとする気持ちの方が大事なんです。
その過程を見て気付いて、教えてあげることが大切です。

「ウチの子全然上手くならない」と言う人はそもそも子どもの取り組み方を見てないだけです。結果しか見てなくて、結果しか求めてないんです。
だから少しの成長に気付けなかったり、子どもがどんな気持ちで今バスケに取り組んでいるのか気付けないんです。

何事も俯瞰することが大事です。
僕のYouTubeなんて初めて1週間の時は登録者数16、再生回数46回とかでしたから
そこから登録者が4万人超えるとか思ってもなかったです。
でも変わらなかったことは4万人超えた今も、16人しか登録者がいなかった時も努力し続けてきた姿勢です。

俯瞰の目を意識してワクワクしましょう!

不幸コニー

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?