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ボジョレー・ヌーヴォーと日本人

輸入ブランド洋食器専門店 2本の剣

日本人におなじみ、11/18解禁のボジョレー・ヌーヴォー

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ワインといえばボジョレー・ヌーヴォー。
誰もが浮かぶ定番中の定番であり、ボジョレー・ヌーヴォーの最大の輸入先は日本です。

バブル期に流行り、崩壊後に一度は沈静化したものの、その後赤ワインブームが再燃し、 今の私たちにとってボジョレー・ヌーヴォーは、「秋の実り」を享受する年中行事の一つとなりました。

初物を尊ぶ日本人

そもそも、初物を尊ぶ日本人、春の鰆や苦味を感じる山菜、初夏は初鰹にキュウリ、秋には新米と秋刀魚、そして冬の鱈や白菜など。
旬の食材に敏感で、江戸の昔より「初物を食べると寿命が75日延びる」と言われたぐらい、身体に必要な栄養をとることができると考えてきました。

そんな日本人の潜在的な意識に働きかけたのがボジョレー・ヌーヴォー。
旬の風情を味わうべく、ワイングラスを選ぶことからはじまり、食材とのマリアージュに日本人が心砕いてきたことは言うまでもありません。

「赤い葡萄酒ってものを、透明な盃に注いで、ぐいっと飲むのが流行ってやがるそうだぜ。 かなり美味いらしいよ。いっぺんお相伴に預かりてぇものだ。」

グラスの向こう側から、粋でいなせな江戸っ子の賑やかな声が聴こえてきそうです。

ぶどうの個性一つ一つに焦点をあてた、『リーデル』のワイングラス

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『ぶどうの品種に合ったグラス形状』というコンセプトをワイングラスの世界に初めて導入し、それぞれのぶどうの個性に合うワイングラスを次々と開発、世に送り出したのがリーデルのワイングラスと言われています。
ワインの香り、味わい、バランス、そして後味を感覚へと移しかえる機能を持ち、“ワインの個性を引き出すグラス”がリーデルのワイングラス。

映画「ブルゴーニュで会いましょう」は、全編ブルゴーニュロケで話題になった作品ですが、 豊かな大地の恵みであるワイン作りの様子と父子の親子愛が美しい風景の中で紡がれ、ワイン好きならずとも、一度は訪れたいと思うことでしょう。

名画を味わうように、ワインを楽しむ。
リーデルのワイングラスが、優雅で豊穣な旅へとあなたをご案内します。

ワインが誘う、くつろぎの空間

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一昔前、ワインと言えば特別な日に栓を開ける方も多かったように思いますが、 今では普段の生活に当たり前のように溶け込んできたワイン。
お茶やコーヒーを飲むように、ワインを飲みたい方におすすめしたいのが、リーデル オー カベルネ メルロです。

ベルネ・ソーヴィニヨンやメルロなどのボルドーブレンドのワインをいただくのに最適なグラスで、緩やかな『すぼまり』と『縦長のフォルム』が、香りを柔らかく解きほぐすと言われています。
台座がなく機能性を重視したカジュアルなグラスでありながら、手に持ったときの質感、グラスに唇が触れたときの満足感は、妥協を許さない職人たちの技術力の高さを物語っています。

「酒は百薬の長」ということわざがあるように、月夜の下でワイングラス片手に 物思いに耽れば、日頃のストレスが手の中からこぼれ落ち、くつろぎの空間に身を置けるでしょう。

→ リーデル オーカベルネ メルロ 0414/0-2 ペア はこちら ←

ボジョレー・ヌーヴォーを頂くのに最適なワイングラス

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リーデルが推奨するボジョレーグラスがジンファンデルです。
ボジョレー・ヌーヴォーなどの軽めの赤ワイン、さっぱりとした白ワイン、ロゼワインなどに最適なグラスで、 縦長でしっかりとしたすぼまりを持ちます。
スタンダードなボウル形状で、幅広い用途でご使用いただけます。
世界的な試飲会でも使用され、グラス選びに迷ったらおすすめのグラスです。

→ リーデル ジンファンデル ワイングラスはこちら ←

他にも様々なブランドのワイングラスを取り扱っております

リーデル以外にも世界的に有名なバカラグラスなど、様々なワイングラスがございます。
是非ご覧になってください。

→ ワイングラス一覧はこちら ←

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輸入ブランド洋食器専門店 2本の剣
2本の剣は、東京の多摩地域北部にある東久留米市に実店舗をもつ、ブランド洋食器を専門にあつかうお店です。 輸入元ならではの豊富な品揃えと、どこにも負けないお買得な価格で ブランド食器をお客様へとご提供しています。 https://nihonnotsurugi.jp/