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新しい生き方を貫くには、代償が必要なのかもしれない

これまでと同じ生き方をしていても、辛い人生の繰り返しになるだけ。

こんな簡単な事に、ようやく気がついた。

生き方を変えるため、私は人間関係のストレスを飲み込んで我慢することをやめようと思った。

ただ、生き方を変えると、人間関係のバランスも変化する。

突然、30年にわたる長い長い付き合いを、断ち切られた。
発病の原因だった人。
我慢して長い間飲み込んでいた思いを言葉にし始めて、1年も経っていなかった。

この話しは何度か書いた。
恨み言ばかり。

まず、そこから脱しないと。

人を、環境を恨むばかりでは、ネガティブなループから脱する事はできない。

病を持つ身では、環境を変えること、自分の思考パターンを変えることは難しい。
病と格闘し続けて、そんなエネルギーは無い。

今の私は、何から変えることができるのか。

やっぱり最初にたどり着いた、我慢して飲み込むパターンをやめることが精一杯だ。

今日、関係を見直したいというメールを、友人であり、仕事相手でもある人に送った。

最初に書いた文章は、相手を非難することばかりの内容だった。
憤りをそのままぶつけてしまおうとしていた。

でも、救いの神が。
ずっとサポートしてくれている別の友人が、仕事は断っても、友人関係は続けられるような内容だと、私のダメージが少なくてすむんじゃない?
と、さりげなく冷静になれるアドバイスをくれたので、大きく方向転換した内容にできました。

返事がどうなるかわからないし、もし付き合いを続けられなくなったとしても、嫌なことを嫌だと言わず我慢して飲み込んでしまうのはもう嫌だから、執着せず、その関係性は手放してしまおうと思っている。

友達が減るけど、それが私の新しい人生なら、その人生を受け入れる気持ちは準備できている。たぶん。

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