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マンスリーサポーターからのメッセージ~山澤朋寛さん~

こんにちは、NICEマンスリーサポーターチームの金子です。

今回は、マンスリーサポーターとして寄付を頂いている山澤朋寛さんからメッセージを頂きました。

どんな想いでマンスリーサポーターになって頂いたのか、ご紹介します!

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私がNICEに携わるようになってからちょうど10年が経った。

やりたかった仕事が理想と違い国際ボランティアに活路を求めベトナム、インドネシアで活動。そこで出会ったメンバーからラオスの活動に誘われた。

縁があり、ラオスには何度も訪れリーダーにもなった。現地の方とも仲良くなり、最終的にはそのメンバーと個人的にラオスに公民館を寄付するに至った。

すべての活動で共通していたのが「子ども相手」ということ。

今、私は薬剤師として勤務する毎日であるが、子ども相手の医療を選んだのもNICEの活動の影響である。さらには仕事への姿勢や実習生への接し方、そして患者さんへのアプローチ。ボランティアはする方が成長するというが、まさにその経験が大きく自分の生活に役立っている。

時は流れ仲の良かったメンバーが次々と結婚し家庭を持った。それぞれが家庭中心となり、NICEへの活動も疎遠になった中で襲ってきたコロナ禍。

久しぶりに既出のメンバーから連絡が来てマンスリーサポーターの話を知った。

特にこれといった参加理由はなかったのが本音ではあるが、言うなれば「OBOGが後援会をやっている」と、そんな気持ちに似たものがあって応援したくなった。

こんな少額でいいのだろうか?とそんな心配はよそに、参加したら多くの友人からメッセージをもらった。サポーターメンバーにも懐かしい顔ぶれ。長い時間が経っても、またすぐに繋がれる雰囲気があった。これが、忘れかけていたNICEの強み。

知らない間に理事になっている人もいた。

学生だった人が社会人になった。

みんなそれぞれの人生があって、その中で大きく影響を与えたのがNICEでの活動なのだろう。

私もそうだ。

みんなどこかで感謝みたいなものがあって、今こうして形として表せる場が出来たのは唯一のコロナの恩恵だろうか。まだまだしばらくは厳しい情勢が続くと思われるが、このサポーターチームの一員になれていることに感謝しつつ、カラフルな世界が一日でも早く訪れるよう願っています。

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3年間で600人の「マンスリーサポーター」
 1人でも多くの方に、NICEの活動に共感し継続して支援をしていただきたいという想いの下、NICEでは今年の6月からマンスリーサポーター制度を開始しました。
(マンスリーサポーター制度の詳細はコチラ)
▶▶https://syncable.biz/associate/NICE/vision

さらに、8月20日(木)から9月30日(水)にかけて、マンスリーサポーターを100人募集するキャンペーン『マンスリーサポーター募集!NICEの危機!国際ワークキャンプを未来につなげたい!』にも挑戦、目標を無事達成し最終日までに159人の方にご支援をいただきました!

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改めて、本当にたくさんの方にNICEの活動を応援いただいていることに深く感動しました。

 世界各地の社会課題の解決に向けた活動を今後も行っていくためには、まだまだ多くの方からの継続したご支援が必要です。
今後の中長期的なゴールとして、『年内に200人、3年間で600人』のNICEの価値やビジョンに共感いただき、継続してご支援いただけるマンスリーサポーターを集めることを目指しています。
 国際ワークキャンプが世界各地で開催される世界が戻ることを信じて、1人でも多くの方から持続性あるご支援をいただければ幸いです。

《NPO法人NICEのマンスリーサポーター》
https://syncable.biz/associate/NICE/vision

500円/月◉ワンコインプラン
1,000円/月◉レギュラープラン
3,000円/月◉
5,000円/月◉

【年末までにマンスリーサポーター200人募集中!】
現在173人!あと27人・27日


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