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    次の時代を担う若い人達が、食や農林水産業に対する思い、目の当たりにしたリアルを発信します。

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若者マーケッター集団!?

初めまして、私たちは若者マーケッター集団「若者スタジオ」(通称ワカスタ)です。 ワカスタは、「若者が若者を動かす」をコンセプトに広告代理店 ADKのマーケッターと学生がタッグを組んだ組織で、2012年の設立以来、企業のコミュニケーション開発や商品開発などに携わってきました。若者ならではの視点で、企業に、若者攻略のソリューションを提供しています。 これまで、某テレビ局と学生向けの共同イベントを開催したり、某新聞社と若者が読みたくなる新聞を開発したりと、様々なジャンルの活動

    • オール地域食材でのおもてなし!「やんばる料理」

      さっそくですが皆さん!! 沖縄料理を思い浮かべてください!🤤 ゴーヤーチャンプルーに沖縄そば、ラフテーにジューシーにクーブイリチーなんかも!沖縄に行った際には是非沖縄料理と、そこでしかいただけない食材を味わいたいものですよね〜! そんな中、南国リゾートとして知られる沖縄県の北部にある山間に囲まれた地域「やんばる」では、使う食材をすべて地域の食材で賄うというの素敵なプロジェクトが行われているんです! プロジェクト名は「やんばる畑人(はるさー)プロジェクト」という名前で、畑人

      • 畑をもっと身近に―沖縄県・山パ農園さんを取材して

        はじめに 突然ですが、皆さんは畑へ行ったことはありますか? 「幼少期に連れていってもらった記憶はあるものの、 大きくなってから意識的に行ったことはない」 という人が結構多いのではないかと予想します。 今回この記事を書いている私もその一人で、 普段野菜や果物を口にしながらも、 それらを生み出す畑や農業、農家に対してはどこか遠い存在のように感じていました。 このような中、沖縄で生産業に携わる人々を特集したタブロイド紙 『D design travel 沖縄 ニッポンフードシ

        • 高田農場さんから学んだ”沖縄と食文化”

          食文化ってなんだ? みなさん「食文化」と聞いたときどんなことを思い浮かべますか? 食べ物の文化?    アジアがお米で西洋は小麦なこと? 料理のこと?     中華料理と日本料理? 食べる作法のこと?  ナイフとフォーク、日本はお箸? 私の認識は「日本の日本料理!中国の中華料理!フランスのフランス料理!世界各国のその土地の料理を食文化と呼ぶんだろうな!」 というものでした。 浅い認識ですが、そのくらい 「日常にある”食“」と「文化」がかけ離れていたんです。 そんな私

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          ニッポンフードシフト公式note 他

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          県産小麦を使った、新しい沖縄の食文化

          みなさんは、沖縄で小麦が栽培されている事を知っていますか? 沖縄では戦前、小麦の栽培がされていたのですが、 戦後は基幹作物(サトウキビ、パイナップル)などの影響で 途絶えていったそうです。 そこで、2015年小麦栽培文化を復活させようと誕生したのが、沖縄県麦生産組合でした。 沖縄県麦生産組合の副会長であり、金月そばの代表の金城太生郎(きんじょう たきろう)さんは沖縄そばのお店を経営する中、沖縄は原料の小麦がなく製麺所が少ないことから県産小麦が必要不可欠だと思い、 2016年に

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          沖縄の珈琲生産から学んだ適正価格

          日本最南端である沖縄県。今回の「NIPPON FOOD SHIFT」では、沖縄が舞台となり、土地に根付き、自分たちらしい農業に携わる生産者を、Z世代と呼ばれる学生さんたちと取材しました。 私たちが訪れたのは、沖縄県浦添市湊川にある「沖縄セラードコーヒー」。外人住宅が多く立ち並ぶエリアに焙煎工房を構え、隣接する「Beans Store」では、世界のコーヒー生産国からとどいた豆を焙煎し、販売しています。 そして、コーヒー産地の様子や味の特徴、自宅での美味しいコーヒーの淹れ方まで

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          今こそ伝えるべき!牛乳のセカイ

          はじめまして、皆さんこんにちは。 私たちは2022年10月29日、30日の二日間、六本木ヒルズのヒルズアリーナで実施される「ニッポンフードシフトフェス東京」に出演するため、神奈川県伊勢原市にある「石田牧場」さんにお邪魔しました。 石田牧場さんは都内からも電車で1時間位で行ける立地で、都市型酪農に分類される牧場です。 北海道にあるような大規模な牧場ではなく、約30頭程の乳牛を育てておられます。そんな石田さんは3代目になるそうです。 私たちは石田さんに直接インタビューをさせて

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          NFS FES.九州 #萌え断米粉サンドウィッチ 作成レポート

          私たち福岡キャリナリー農業・食テクノロジー専門学校製菓・製パン科 製パンコースの学生16名は11月にららぽーと福岡で行われたイベント、【NIPPON FOOD SHIFT FES.九州】で九州7県の食材を使った “萌え断米粉サンドウィッチ”の作成レポートを発表しました。 (萌え断とは昨今SNSなどで流行している、断面が美しく“萌え”な気分に なれる料理などの事です) 九州各県の農家さんへの収穫体験に始まり、メニューの考案、試作、 レポートの作成など、“萌え断米粉サンドウ

          NFS FES.九州 #萌え断米粉サンドウィッチ 作成レポート

          野菜の生産から販売までを体験して学んだこと

          この夏、「SHIBUYA TSUTAYAからニッポンフードシフト」で開催された「食のインターンシッププログラム」に参加した上智大学4年の猪俣みなみです。   昨今では、野菜の価格高騰のニュースがよく取り上げられています。日々、スーパーで見る野菜の値段は変動し、私たちは目に見える影響を受けているのも確かです。地球温暖化のせいなのか。その原因や影響についてまで知らないのが一消費者としての現実なのかもしれません。   今回、7日間の生産者・青果店体験を通して消費者として学んだこと、

          野菜の生産から販売までを体験して学んだこと

          「食のインターンシッププログラム」に参加して

          この夏、「SHIBUYA TSUTAYAからニッポンフードシフト」で開催された「食のインターンシッププログラム」に参加した大学2年の金子千夏です。 今回、NFSを通したこのインターンシップに参加して、実際に自分の五感を使って現状を知るという体験から、様々な気づきがありました。これまでの経緯やインターンでの学び、これからのことなどを簡単に以下で述べていこうと思います。 ① なぜ今回参加してみようと思ったのか。 大学で持続可能性について勉強していることもあり、世界の政治情勢や

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          ぶどう農家訪問〜国産ぶどうの魅力&農家の苦労〜

          私たちは、10月末に行われるNIPPON FOOD SHIFT FES.にて 「100日後にできるZ世代プロデューススイーツカフェ」 を開催するにあたり、国産ぶどうを使ったスイーツ開発に挑戦しました! ぶどう畑を訪問し、国産ぶどうの魅力をたくさん知ることができました。 国産ぶどう食べ比べ最初にブドウの食べ比べをさせて頂きました。 これまでいろんな品種のブドウを食べ比べるといったことがなかったので、一つ一つ味が結構違うことに驚きました。 特に巨峰は

          ぶどう農家訪問〜国産ぶどうの魅力&農家の苦労〜

          午後のティーパーティー🍵

          はじまり 僕たち「午後のティーパーティー」は、10月末に六本木ヒルズで行われるイベント、「NIPPON FOOD SHIFT FES.」で販売するスイーツ作りのために、8月の終わりに、僕たちは千葉県にある梨農家「城山みのり園」さんへ、農業体験に行きました。 今回は、農業体験で学んだことをまとめてみたのでみたあのでぜひ読んでくださいませ。 いざ収穫体験へ 朝早くから電車に揺られ約2時間。遠い。 ただ、僕は梨を収穫するという経験が人生で一度もなかったので、とても楽しみでした

          午後のティーパーティー🍵

          さつまいも収穫体験!一面緑に生い茂った畑に込められた思いとは?

          私たちは、10月末に行われるNIPPON FOOD SHIFT FES.内の企画である「100日後にできるZ世代プロデューススイーツカフェ」で提供するスイーツ開発に向けて 現在のさつまいも農家を取り巻く環境 さつまいも農家が抱える課題 スイーツ開発のアイデア などを学ぶために収穫体験およびインタビューの場をセッティングしていただきました! 収穫体験8月だったこともあり、本当に収穫できるのか少し不安な気持ちもありつつ…幼稚園、小学校ぶりのさつまいも掘りにとてもウキウキ

          さつまいも収穫体験!一面緑に生い茂った畑に込められた思いとは?

          いちご農家見学&農家さんへのインタビュー🍓

          私たち情熱パズルは、NIPPON FOOD SHIFT FES. で販売する国産スイーツのコンセプト開発の情報収拾をするべく、千葉県野田市のいちご農家である瀬能ファームさんに伺いました! 農地見学 瀬能ファームのいちごのほとんどはいちご狩りや直売所での販売のために作られており、スーパーなどにはほとんど出回らないそうです。栽培から販売までを農地内で完結させており、理にかなっているな、と感じました。 私たちが伺ったのは8/31で、夏の暑さがまだまだ続いており、ビニールハウス

          いちご農家見学&農家さんへのインタビュー🍓

          たまねぎ農家さんに突撃インタビュー!

          こんにちは✨ みなさんは”北海道富良野市”と聞いて何を思い浮かべますか? ラベンダーや北の国から、スキー場など様々なイメージがあると思います! でもそんな富良野市は、実はたまねぎの一大産地として、全国でも非常にたまねぎの生産が盛んな地域なのです! そんな富良野市のたまねぎ農家さんとJAふらのの小野係長に、出身も大学も専攻もバラバラの3人の女子大生で、オンラインでお話を伺いました。 それぞれ持ち前の視点で、富良野のたまねぎ事情について掘り下げていきたいと思いますので最後

          たまねぎ農家さんに突撃インタビュー!

          GREEN ONIONS~NANAKONOKA~

          ねぎってどんなイメージですか? よくスーパーで買ってきたねぎの根っこを水耕栽培して納豆やラーメンに入れたり…。 今回、JA筑前あさくらと契約をしており博多万能ねぎを作っているねぎ農家さんのところにお邪魔させていただきました。朝倉までは福岡市内から高速に乗っておよそ1時間。 すごく自然豊かな場所でした。 JA筑前あさくらに到着し、JAの深見さんの運転する車で向かいました。 ねぎ農家さんのビニールハウスに到着。 ここで博多万能ねぎの収穫体験をさせていただくことになりました。

          GREEN ONIONS~NANAKONOKA~