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FUJI ROCK FESTIVAL '17 (7/28 金)

行ってきました。金土の2日間。

いやーー、めちゃくちゃ楽しかった…!!!!

フジロックは4年ぶりの参加で、体力面とかいろいろ不安はあったのですが、実際現地についてみるとこれがびっくりするぐらいすんなりと馴染める。というか戻れる。

バスから見えてくるカラフルなテントの山、苗プリの存在感、「Naeba」のゲートとバス乗り場、コンビニ、ヤマトの受付とドーム型の倉庫、そして場外エリア。
会場の景色、なーんにも変わってない…!!!
(よく見たらカドヤがなくなってたりとか、そういうのはあるけど)

ゲートまでの風景も、会場内の風景も、細かい部分で変わったところはあるけど、基本的には全然変わらなくて、帰省してきたみたいなホーム感と安心感があって嬉しかった。


28日(金) 見た人たち。
(通りがかりにチラ見した人たちも含め。)

Yogee New Waves
Doctor Prats
グループ魂
Ogre You Asshole
サニーデイ・サービス
Father John Misty
The xx
Sampha
Gorillaz

Yogeeもオウガも雨がある意味にくい演出をしてくれまして。

Yogeeは1曲目の「Megumi no amen」で雨降ってきて、「World is mine」で晴れてくるというタイミングの良さ(笑)
角舘さんのMCもなんか和んだ。心地良い漂流。

オウガは、演奏始まると共に大雨…
そして終わりと共に雨も止むという(笑)
でも轟音と雨がものすごくマッチして、普段のライブハウスでは味わえない自然と一体になったサイケな空間が出来てた。
初日の昼からいきなりびしょびしょになったのは辛いけども(笑)
でもこれも貴重な体験。
9月のD.A.N.とのツーマンも行きたいな。

Father john mistyは、あまりの渋い佇まいと耽美な歌の世界に酔いしれた。
ビルボードとかで見るのもめちゃくちゃハマるだろなあと想像しつつも、夕方のヘブンで自然と共にファーザーの歌声に包まれるのは最高の贅沢。

最後まで見たい気持ちを抑えつつ、名残惜しくも途中で移動。
そうです。この日一番のお目当てを見にグリーンまで。

The xxのライブは今まで見る機会に恵まれずで(前のフジロック出演のときも何かと被ってて見れなかったし、単独ライブも大阪来ないし 泣)
今回念願叶ってようやく見ることができた。

今年出た新作「I see you」が本当に素晴らしくて。
ロミーの歌声が聖母のように優しくて温かい。
全体を通して、苦しみや不安や孤独を優しく包み込んでくれるような、許し、強さ、大きな愛を感じた。
これは絶対に生で聞きたかった。

ライブは、新旧織り交ぜたセットリストで、緩急、静と動のバランスも完璧。
日が沈み、続く雨で霧がかったグリーン周辺と深い木々が幻想的で、xxの世界に合い過ぎてて、本当にすごい空間だった。

Dangerousで踊らせて、そこから突入したI Dare Youの優しい演奏と歌声に思わず泣いた。

オリバーの色気がまたすごいし、演奏が終わって微笑むロミーがまた可愛いし、淡々と機材をいじるジェイミーもまたかっこいい。
終盤、密かに楽しみにしてたジェイミーソロ曲(loud places!)も聞けて、ラストのAngelsでまた感動。
本当に素晴らしいライブで、もうお腹いっぱい胸いっぱい。
この日だけでも、本当に苗場に来てよかった。

オリバー、指が綺麗だな。

この日はxxで燃え尽きてしまい、あとはご飯食べつつSamphaとゴリラズは後方でゆっくり。
ゴリラズ、もう普通に顔出しちゃってるなあ…なんて思いつつ(笑)
ブラーも生で見たことなかった私は、ついに見れた生デーモンに興奮。
(でもデーモン先生もすっかりおじさまになってしまった)

金曜日はゴリラズで終了。
宿が遠くバスに乗らなければいけないのと、体力を残すために早めに帰還。
バスの時間が迫っているのに、パレスからNew OrderのBizarre love triangle聞こえてきてふらふらと吸い込まれそうになったりしたけども。
なんとか誘惑に負けず帰還。


キャンプしてた頃はむしろ深夜がメインで朝までガンガンに踊ったりしてたけど、もうそんな体力気力はないや…。
でも金曜の深夜勢は豪華だったので見たかったな。
arcaのVJは凄まじかったらしいけど…。

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