見出し画像

【新卒歓迎】あっやりたい!と思ったときに、没頭できる環境づくり【求人記事】

Nestの西粟倉村での活動も、4年目に入りました。その間に学校での学習もどんどんと学校外に飛び出し、子どもたちの「やってみたい!」が自分たちの手で叶えられていく環境になってきました。「教育は庭づくり」と考え、村全体を学びの場として、子どもたちが駆け回れるようNestも日々活動してきました。

それでも、まだ十全には足りなかった。

まだ、「非日常」の世界としてでしか環境を整えられていません。人が生きて、自分の足で歩き、考え、つながっていくには「生活の暮らし」のなかで、自然と学び続ける環境が必要です。

これまでの取り組みは、イベントとして土曜日や祝日に行なうだけで、平日のなにげない時間には起こらないものでした。「こんなことやってみたい!」と声をかけてもらってから、実際に「やってみる」までに長い時間がかかってしまう。休みの日に習い事やスポーツをしている子どもたちには、なかなか参加してもらえないという状況でした。

このたび、日本財団の「こども第三の居場所事業」に採択され、学校帰りにふらっと寄って、村に飛び出していったり、本や映画などにどっぷりつかったり、自分がやってみたかったことに没頭したり、みんなでご飯を用意して食べたり。そんな居場所をつくろうとしています。

自然×文化×子ども 未来をつなぐ居場所づくり

そこで、あたらしいスタッフを募集しています。場をつくり、人とつながることが好きな人に参加してほしいと考えています。


リノベーションしてできる拠点の見取り図

詳しくは、募集サイトをご覧いただくとして、現在つくりあげている居場所のコンセプトは「新陳代謝する居場所」「自然と文化が交差する場所」となっています。

「子どものときにこういうことやればよかったなぁ」という後悔を生まないように、場を育んでいいこうと思っています。ご関心ある方、ぜひご応募ください!

また、周りに心当たりのある方がいらっしゃる場合、ぜひ共有いただければ幸いです!

仕事百貨募集ページ(募集期間は終了と出ていますが引き続き応募受け付けています)



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?