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私の愛犬が痙攣を起こした日。

今回は、飼い犬がっつくんの痙攣がいつ起きたのか、どのような症状なのか(痙攣が起こる前や後)について書きます。がっつ…?という方はひとつ前の記事をご覧ください。

2022年夏、痙攣を起こす

初めて痙攣を目にしたのは、2022年7月29日の深夜。寝ている愛犬が突然、顔全体を普段は見ないような形で動かし、バタンと倒れました。まるで顔が引き攣った感じです。30秒程度体をガクガクと震わせ、尿を漏らし、泡のようなよだれをたくさん出しました。顔面は蒼白し、舌は紫色で酸欠状態でした。

痙攣の後は

痙攣が治った後も、5分〜10分程度息を荒くして倒れたまま。目は開いた状態です。息が落ち着き顔や舌の色が戻ってくると、自分で立ち上がり水を飲むことが可能でした。しかし、少し頭がぼやけているのか、なかなか落ち着いて座ったり寝たりができない状態が続きます。その後、1〜2時間で落ち着いたのか寝てくれました。

現在の状態

今でも頻度や回数に差はあれど痙攣を繰り返しながら頑張ってくれています。もちろん、病院に行き薬を飲んで、少しでも苦しくないようにと飼い主も努力を続けている状態です。詳しい検査をしていないので病名は分かりません。一番痙攣がひどかった時は歩けなくなってしまったこともあります。

病院について・なぜ検査をしないのか・痙攣がひどい時の詳しい状態についても今後記事を書いていく予定なので、読んでいただければ幸いです。

次回の記事では、痙攣時に飼い主がした対処いついて触れていくので、ぜひチェックしてください。





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