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猫又のバラバラ書評「おかめ八目」

人は厳しい状況下にある時、その重圧に押しつぶされないために本を読む。しかしそれは並大抵のことではない。戦時下のシリアで命の危機の中で若者達のとった図書館を作り本…

猫又のバラバラ書評「おかめ八目」

最近、歴史の教科書での歴史的事実が違ってきているという話は聞いていた。例えば聖徳太子はいなかったとか鎌倉幕府の成立年は1192年(いい国作ろう鎌倉幕府と語呂合わ…

猫又のバラバラ書評「おかめ八目」

現在の社会情勢下、特に新自由主義のグローバリズムに対する抵抗線はどこにあるのか、悩みつつ思考する日々なのであるが、ここのところ私の心を揺さぶっているある思い、そ…

猫又のバラバラ書評「おかめ八目」

白樺派というなんか美しくて、清純そうで、下層の自分には関係が薄い作家のような気がした有島武郎の本、タイトルが気になって読んでみた。 「有島武郎をめぐる物語 ヨー…

猫又のバラバラ書評「おかめ八目」

怪しい、表紙の写真のパンダの表情は怪しい。絶対何か隠している。さらに追い討ちをかけるように帯がさらにけしからん。「乱倫なパンダ、売春するペンギン、トイレで婚活す…

猫又のバラバラ書評「おかめ八目」

すごいタイトルの本を読んでみた。「人殺しの花 政治空間における象徴的コミュニケーションの不透明性」大貫恵美子著  花好きとしては、ちょっと手を出しかねる気分では…