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死の商人と自由な石工達の繋がり 後編

ロスチャイルド家の始まりは、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドである。ドイツのフランクフルトに住んでいたユダヤ商人のマイヤーは、ヘッセン大公国の皇太子ヴィルヘルム9世から贔屓にされ、その紹介で宮廷に入りこみ、やがて貴族への金貸しをはじめていく。

その後、戦争の際の資金調達も任されるようになり、戦乱の度に得た莫大な手数料で19世紀には鉄道業にも着手。オーストリア、フランス、ベルギー、イタリアにまで手をのばし、ここでも巨額の富を得た。
銀行業としても、世界でもトップクラスの企業や資本家にとどまらず、イギリスやフランス政府、カトリック教会にも融資し、ついに国際銀行のトップに立つ。さらに石油資本にまで手をのばし、ここでも成功。

「世界の金融を牛耳る」といわれる財閥にまで成長を遂げたのだ。まさに言葉通り、全てを掌握しているのである。

ロスチャイルド財閥の推定総資産額は5000兆円ともいわれており、世界中の銀行や宝石、金、武器、石油業界、原子力業界、マスメディアを意のままに操ることが出来る。

物事には表裏がある。

このロスチャイルド一家の裏の顔、日本でいうところの政治の汚れ仕事はヤクザというようなもの、ロスチャイルド一家の成功の為、暗躍したのがイルミナティであり、世界一の"金"持ちロスチャイルド家こそ悪魔的秘密結社イルミナティ最大のスポンサーなのである。彼らは表裏一体なのだ。

上記記事より抜粋。

一族の武器となったのは情報ネットワークである。「情報こそがカネに変わる」ことを見抜いていたロスチャイルド家は、欧州に情報網を構築し、さらに欧州大陸に鉄道を敷設することで、産業革命の変化を広めていった。

この、ロスチャイルド家が欧州に構築した情報網こそがフリーメイソンのロッヂだ。

記事にはまた、熱心なユダヤ教徒であったマイヤーは、「教え」を守ることについて厳格だったのだ。と記されている。

イルミナティとはユダヤ人による世界征服とユダヤ王国設立の野望を実現する団体だ。ヴァイスハウプトがロスチャイルドの依頼を受けて作成したものと囁かれているシオン議定書は、ユダヤの長老達の秘密会議の議事録であるとされている。

シオン議定書は100年以上前の書物でありながら
「世界征服のためには国家、階級、世代、性別の対立を煽るべし」
「民衆に対し、戦争や革命、暴動などの社会不安を誘発せよ」
メディアを利用した大衆の洗脳と白痴化の徹底
と、現代のイルミナティの行動と一致する。

「彼らは、秘匿の文化をもち合わせているんです」。
「語るなかれ」──。

ロスチャイルド家が初代から不文律としてきたのは、"秘密"なのである。


🐈ロート、ロートロート♪ロート製薬、ロト6、ロトの紋章
ロスチャイルド家のドイツ語読みはロートシルトである。



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