【映画レビュー】1901年制作を装った短編アニメ『THE BONES』の感想!不気味な秀作の先にチリの“今”が見える。
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【映画レビュー】1901年制作を装った短編アニメ『THE BONES』の感想!不気味な秀作の先にチリの“今”が見える。

ネジムラ89 / アニメ映画ライター

昨年9月に紹介した、『The Bones』を覚えておいででしょうか。

『ミッド・サマー』のアリ・アスター監督がプロデュースに名を連ね、『The Wolf House』を生み出したクリストバル・レオンさんとホアキン・コシーニャさんのコンビによる新作短編です。

そんな本作が昨年末より、映画ストリーミングサービス:MUBIにて配信をスタート。かなりマニアックな映画が揃った配信サービスでその強烈さに、『The Bones』の配信にも納得でしたよ。

ただ、MUBIは日本からの登録もカード一枚で可能な一方で、日本向けサービスではないために日本語吹替(というか本作はセリフなし)どころか字幕もないので、意外と映画の鑑賞自体はレベル高め。

というわけで、冒頭に文字で語られる内容や、エンドロール後の写真などの意味なども含めて、『The Bones』を紹介しておきます。

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復習:『The Bones』がどんな流れの映像か?

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ネジムラ89 / アニメ映画ライター
アニメ映画ライターとして各種メディアで執筆中。国内外問わずアニメ映画を中心とした有益情報を多くの人に提供できるよう努めて参ります。 缶バッジ販売専門店「カンバーバッチ」のオーナーも務めています。お仕事のご依頼お気軽にどうぞ→連絡先:nejimura@gmail.com