【中学受験】偏差値33のグダグダ受験・雑記1

グダ中学受験、お読みいただいた方ありがとうございました。

なんの参考にもならなかったと思いますが、それは冒頭に書いてあったはずなので許してくださいね。

 しかしnoteを見ていると中学入試関連の文章がたくさんありますね。しかも親子揃って皆さん優秀。御三家だったり、帰国子女で英語バッチリだったり、自主的に頑張って勉強する子供だったり、難関大学受験までしっかり見据えていたり。ウチみたいなグダグダのパターンはあんまりない。

 しかしよく考えたらnoteでわざわざ中学受験の記事を書く人なんて、そりゃやっぱ意識高い人たちだろうからそうなるわな、とか思ったり。

 皆さんは実際、どれくらいの大学に行ってもらいたくて中学受験させてるのかな?ウチは今年から中一なのであと6年あるし、少子化の影響で6年後の大学入試がどうなっているかなんて全然予想できません。

GMARCHとか早慶上智なんて夢は見ていませんが、大学行くなら「日東駒専くらいは行って欲しい」という希望があります。もっといえばBF大学(またはFラン?)には行かないで欲しい。さらにいやらしい言い方すると、BF大学に学費出したくない・・・

 現時点では息子もお勉強に関してはあまり期待できそうもなく、私のDNAの不徳の致すところですが、中高一貫校というゲタをはかさねば日東駒専は厳しいと思うのです。もしも公立中学に行った場合の予想をしますと、

公立中学で中の下くらいの成績、内申点もその程度、週2回くらい塾通う

偏差値50より下の都立高校または滑り止めの私立高校に入学、週2回くらい塾通う

BF大学または専門学校

こうなるとしか思えないのです。グダグダの中学受験の期間中に息子の記憶力や思考力に触れるたびに「こりゃどう見ても高校受験ならコケるな」と。現実を見るたびに、むしろ中学受験させないとマズイという気持ちが強くなっていきました。

 現時点でも大学全入時代と言われているのに、息子たちの時代になればさらに受験者は減るのが確実な訳で、日東駒専すらFランじゃん、って言われるようになるかもしれない。とはいってもGMARCHが入りやすくなるとも思えない。そんな先の見えない時代だからこそ、6年という余裕が欲しかったんです。

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