見出し画像

国際的に活躍する5人のオランダ人グラフィックノベル作家

フランスやベルギーに比べ、オランダのグラフィックノベル市場はいまだ限られています。補助金なしで、漫画家として生活できている作家はごくわずかです。

それでも、グラフィックノベルの世界で国際的な注目を集めている作家たちがいます。今回はその中から5人の作家の名前をご紹介します。

ミラン・フルシング(Milan Hulsing)

『粘土の街(Stad van klei)』


エメー・デ・ヨング(Aimée de Jongh)

『ハチクマの帰還(De terugkeer van de wespendief)』サウザンコミックス(予定)


バーバラ・ストック (Barbara Stok)

『ゴッホ最後の3年(Vincent)』花伝社


マルグレート・デ・ヘーレ(Margreet de Heer)

『絵で見る哲学(Filosofie in beeld)』


エリック・クリーク(Erik Kriek)

『くぼみ(De kuil)』

次回から、それぞれの作家を取り上げて、作品の内容をご紹介していこうと思います。




この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?