なつこ

1974年うまれ。2017年立夏から俳句をはじめました。安定感なくつくっていますが、少しでもよくなるように読んで、詠んでいきます。2018年7月から始めた剣道も楽しんでいます。

まねごと ひとり連句

句会で3回ほど連句を体験しました。 捌きを先生がじてくださって、初心者をリード。いろんな人がいろんなところへつれていってもらっている感じ。 まねごとで、一人連句...

出会いと…

合歓一木しばらくを咲き合うている 池田澄子 出会いと別れを、こういう風に詠めたなら…。 池田さんの句を読んで、私の感情も言葉も、繊細さがなくいいかげんで、ごつご...

俳句と表現の自由

俳句弾圧 昇降機しづかに雷の夜を昇る 西東三鬼 この句が共産主義思想を詠んだものとして、1940年に三鬼は治安維持法違反で検挙されました(関悦史、新興俳句と弾圧...

柳絮(りゅうじょ)

句会の兼題に「柳絮(りゅうじょ)」がでました。 はじめて聞く言葉に「りゅうじょって何ですか?」状態。 柳絮とは「白い綿毛のついた柳の種子のこと」とのことでしたが...

「桜」のなかの「ソメイヨシノ」さん

さまゞ(ざま)の事おもひ出す桜かな 芭蕉 夕桜家ある人はとくかへる 一茶 ソメイヨシノは、江戸末期~明治初期頃から栽培されているサクラの園芸品種ということで、「俳...

季語「若布(わかめ)」

海藻の季語を見てみました。「鹿尾菜(ひじき)」「海雲(もづく)」「(かじめ)」…。なかでも、わかめは、もっとも身近な海藻ではないでしょうか。昆布は? と調べると...